ひじょーにお久しぶりでございます。

さて、ご存知の方も多いかとは思いますが、さる9月11日に今年の司法試験の合格発表がありました。

三回目ということもあり、ほんとに冷や汗をかきながらインターネッツで結果を見ました。

三度目の正直。無事に合格していました。

これはもう嬉しいとかを通り越して、ひたすらほっとしますね。最後の最後に結果が出て本当によかった…。

まあ、これからが本番なわけですが、とりあえずご報告までにということで。

今年の司法試験,無事に受験し終えることができました。気にかけてくれた皆様方,どうもありがとうございました。


今年で3回目=最後の受験となってしまったわけですが(苦笑),今年もいろいろありました。


1日目は全く緊張せず,気が抜け過ぎて受験番号の記入間違いしたり。


その反動か,2日目以降は緊張したおしたり。


試験場が空調きいてるときは寒過ぎて,空調切ってるときは暑過ぎて,上着を着たり脱いだりしていたり。


思わぬ問題のオンパレードで冷や汗かいたり(これは毎年恒例)。


で,過ぎ去ってしまえば,なんとあっけない。あれもできたはず,これも書けてない等々,後悔は尽きませんが,自分のベストは尽くせたのではないかと思います。


そして,明日は早くも短答の解答&基準点発表。暴れ馬・公法がどうなるかが鍵ですねぇ。あーこわ。

お久しぶりです。いつのまにか3月でございますね。まいったまいった。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

僕はというと、相変わらず受験生してます。新司法試験3回目ともなると、もうあれですね、立派なベテランですね(苦)
だからって落ち着いてちょちょいと勉強できてるわけでもなく…。まあ、そんなことができるなら、とっくに受かってるはずですわな。

まあ、今年は過去2回と比べて、明らかに勉強の質があがっているのが救いですが(純粋主観説)。


まあ、そんなことはどうでもよくて。


日付変わりまして、今日は3月11日。あの日からもう1年経ったんですね。

1年前の今日、地震発生のそのとき、僕は相変わらず受験生で、寝坊したりなんだりでそろそろ学校いかな…と焦りまくっていました。

それから、勉強しながら常にニュースが気になる日々を過ごして、いつの間にか受験を迎えて。受験後は生活費を稼ぐためにバイトをして、合格発表後、悔しい思いをして、バイトしながら受験生を続行することを決意して。

ほんとうは受験後、ボランティアでもなんでもしに行こうと思えば行けたはず。途上国で仕事がしたいという夢があることからすれば、行くべきだった。
でも、行かなかった。バイトや勉強が忙しいことにかまけて、震災関連のニュースと正面から向き合うことから逃げていた気さえします。

あれから1年。現在も30万人以上の方々が避難生活を余儀なくされていらっしゃるそうです。その数の多さに愕然としました。

自分に何ができるのか、何がしたいのか、考えるべき一日なのかもしれませんね。

とりあえず、昨年の震災でお亡くなりになった1万5854人のみなさま、並びにご遺族のみなさまに、心よりお悔やみ申し上げます。


ちなみに、今日の記事のタイトルは、アメリカのバンドGreen Dayの曲名から拝借しました。この曲は、9.11テロについてのものだと思うんですが、ひたすらに9月が終わったら起こしてくれ、と歌い続ける内容になっています。

3月が終わったら起こしてくれ…という心境の人が、日本中に山ほどいるんだろうな…と思いながら、今日の記事のタイトルに選んだのですが、
3月になったら起こしてくれなんて言って、現実から目を背けようとしてたのは僕自身だな…と、今ふと思いました。あー情けない。

そんな僕も、せめて今日の午後2時46分には、勉強の手を止めてご冥福をお祈りするぐらいのことはしようと思います。