秘かに試験対策
まだ迷ってるんですが…今年こそはHSK(漢語水平考試)を受けようかなぁ?と。以前も、ブログってましたが『秘かにHSKの受検を思案する』自分の中国語力の低下っぷりに打ちのめされたあの日から・・・『ああぁ、私の中国語力よ・・・(パート2)』旦那さんの同僚が新型コロナに感染してしまいました実…ameblo.jp低下する自分の中国語力を何とか留めて…いや、向上させなければ、将来、中国語圏の移住はできないなぁと思うんですよね。まぁ、移住するかどうかはさておき、せめて間接法(中国語を使いながら)で日本語が教えられるレベルであれば、初級者向けでも、オンライン指導ができるんじゃないかなぁ?と…そんな「絵に描いた餅」のようなことばかり言ってても埒が明かないので、昨日、比較的大きな書店に行ってこちらを買ってきました↓中国語検定HSK公式過去問集5級(2021年度版) [ 中国教育部中外語言交流合作中心 ]楽天市場3,740円4級、5級、6級、それぞれの内容を見比べ、「6級は流石に難しいかなぁ」と思って、5級にしておきましたよ。(苦笑)まずは、小手調べにリスニングの問題をやってみたんですが、意外や意外。45問中39問正解でした(まぐれ?)日本人にとって、「鬼門」とも言えるリスニングがそこそこできたので、ちょっとだけ自信が湧いてきましたでもね…もしかすると、問題はリスニングじゃなくて「作文」だったりするかも…(↑昔の試験にはなかった)日本語ですら、久しく手書きで文章を書いてないですからね。(大学卒業後は特に!)中国語の漢字(簡体字)なんて、日本語の漢字以上に忘れてますやんどうする?私いや、どうすることもできないけどもう、当たって砕け散るしかない中2の娘も、やっと英検3級を受ける気になったので、これから親子で勉強して6月に試験を受けようかな?ところで。改めてHSKのことを調べてて気付いたんですが…5級以上は、「合格・不合格」の表示はないんですってスコアが表示されるのみで、TOEICやTOEFLみたいな感じ。一応、以前は「300点満点中180点以上が合格」だったのだとか。(今でも4級までの合格基準は得点が6割を超えていればいいらしいです)今回、リスニングだけでいえば8割以上の点数が取れていたので合格ラインではあるけれど…だったら、やっぱり目指すは6級だったのかなぁ?と思ったりして。(とはいえ、作文が未知数!)更に。今年度から試験が新形式になるという噂もあるんですよね。HSK、なんだかようわからんことになっとる(だから、テキストを取り扱う書店が少ないのか?)もう、とりあえず前進あるのみ。コツコツ勉学に励みます