まだ迷ってるんですが…

今年こそはHSK(漢語水平考試)を

受けようかなぁ?

と。


以前も、ブログってましたが


低下する自分の中国語力を

何とか留めて…

いや、向上させなければ、

将来、中国語圏の移住はできないなぁ

と思うんですよね。


まぁ、移住するかどうかはさておき、

せめて間接法(中国語を使いながら)で

日本語が教えられるレベルであれば、

初級者向けでも、オンライン指導ができるんじゃないかなぁ?と…


そんな「絵に描いた餅」のようなこと

ばかり言ってても埒が明かないので、

昨日、比較的大きな書店に行って

こちらを買ってきました↓

 

 

4級、5級、6級、

それぞれの内容を見比べ、

「6級は流石に難しいかなぁキョロキョロ

と思って、

5級にしておきましたよ。(苦笑)



まずは、小手調べに

リスニングの問題をやってみたんですが、

意外や意外。

45問中39問正解でしたニコニコ

(まぐれ?)


日本人にとって、「鬼門」とも言える

リスニングがそこそこできたので、

ちょっとだけ自信が湧いてきましたグッド!


でもね…

もしかすると、

問題はリスニングじゃなくて

「作文」だったりするかも…

(↑昔の試験にはなかった汗)


日本語ですら、久しく

手書きで文章を書いてないですからね。

(大学卒業後は特に!)

中国語の漢字(簡体字)なんて、

日本語の漢字以上に忘れてますやん叫び



どうする?私滝汗



いや、どうすることもできないけどチーン

もう、当たって砕け散るしかないドンッ




中2の娘も、やっと

英検3級を受ける気になったので、

これから親子で勉強して

6月に試験を受けようかな?




ところで。

改めてHSKのことを調べてて

気付いたんですが…


5級以上は、

「合格・不合格」

の表示はないんですってポーン

スコアが表示されるのみで、

TOEICやTOEFLみたいな感じ。

一応、以前は

「300点満点中180点以上が合格」

だったのだとか。

(今でも4級までの合格基準は得点が6割を超えていればいいらしいです)

今回、リスニングだけでいえば

8割以上の点数が取れていたので

合格ラインではあるけれど…

だったら、

やっぱり目指すは6級だったのかなぁ?

と思ったりして。

(とはいえ、作文が未知数!)



更に。

今年度から試験が新形式になるという噂もあるんですよね。




HSK、なんだか

ようわからんことになっとる真顔

(だから、テキストを取り扱う書店が少ないのか?)




もう、とりあえず前進あるのみ。

コツコツ勉学に励みますパー