旦那さんの体調が悪くなってから…

早くも一年。

入院してからは約10ヶ月になります。



この間、私は仕事にも行けず汗

スマホで色々検索して

旦那さんの病気や

治療法についての論文、

同病の方のブログを

読み漁っていましたが

(今でもブログは読み逃げしてますあせる)




ふと


しばらく本を読んでないなー真顔

何か読んでみたいなー


と思い立ち

昨日、とある本を購入して

久々に読書に耽りました。




 

 




マイナーな膠原病内科

(自己免疫疾患)にまつわる小説は

珍しいのではないかな?





第三章に出てくる患者の病名が

旦那さんと全く同じで…

途中、読み進めるのが

怖くなってしまいましたがガーン






同じ病気で…

何なら旦那さんだって

何度も危機的状況に陥ったけど

今は回復してるし!

病気が同じだからって

皆が同じ道を辿るわけじゃない!





と自分を鼓舞しながら

あっという間に読了しました。

(文章のテンポもよく

とても読みやすかったです)







さて。

この本を旦那さんに

差し入れするかしないかは…

正直、微妙なところ。




何せガラスのハートなので

せっかく良くなってるのに

ネガティブモードになって

また悪化したら元も子もないし。





とりあえず、娘に貸して

読ませてみることにします。