だけどもうもどれないから。


それだけはわかっているから、だから恐いけど恐くない。

もう二度と会えない人がいるとして

だけど

大事な物をなくしたりするような私じゃないって

それだけは自信をもっていえるから。


どこに進んでも


どんどん弱くなるからそんなことは思わないようにしようと思う。

どうしたらいいんだろうね。
一生懸命時給計算したところで働かなかったらもうからないよね。

命をかけて手に入れたはずの自由 それでも御母の手は泥にまみれて 
僕らはいわば生まれた国を追われた 絶望と希望の間に間の天使だ でも


ともに笑ってたともに戦った君が そっと眠るように息を止めた
僕は悲しくて でもなぜだか泣けなくて ただ安らかであるように祈るばかり


長い歴史の上僕らの存在はちっぽけな川の流れにたとえることができるだろうな
夢を追いかけて毎日におわれて誰かにほれて愛されても
心の奥底で答えを求めてる


人は孤独だ だから歌うんだろう
僕は孤独だ だから歌うんだろう


小さなブランコに幼い君を乗せて どっちが高く飛べるかを競った
愛を乞いながら 許しを乞いながら ただ気持ちをこめて小さなKISSをした


行くあてがなかった!どこへもいけなかった! 朝もやに煙る公園二人きりでいた
季節はずれの花火がほらきれいな だからもう泣かないで泣かないで泣かないで


神は物言わぬ花に姿を変えては 心に咲きうずくまる人を励まし続けてゆくだろう
どうか消えないでそばにいて触れてずっと抱きしめて
もうすぐ太陽が君を連れ去ってしまうから


すべてをかけて築いてきたこの道を 今はまだ振り向かず振り返らずに

なにかしたいっておもってなにもできない自分がきらい。


このまま夢だけ語ってなにもないまま死んでいくつもりだろうか。

そんなつまらないひとになりたかったのかな。


いや。

つまらないわけじゃないの。


それはわかってる。


つまるとかつまらないとかじゃないんだもん。

わかってる。


自信と過信はどこで線引きされるのかな。

どこまでいったら自分を信じられる?

どうしたらいい?


信じるしかない。

揺らいでもあたしはあたしを信じるしかないんだもん。

ワンストラップシューズ

ボアのブーツ

ニーハイブーツ


ニットアウター

チェックワンピ

ロックTシャツ


スタッズベルト


カラータイツたくさん


エンジニアブーツ


耳あて


毛糸のまきもの


シャネルのベースメイクセット

ランコムのスキンケア

ジルの化粧小物


マニッシュなパンツ


めがね


白いお部屋 トイレとお風呂は別

フランフランチックなベッドルーム

アンティークの家具

無駄のないリビング


勉強する根性


海外旅行


頑張れる私。

グレイってすごいと思うよ。

音楽的にとかじゃなくて

べつにもう好きでもないけど

あんなに日本人的で心におちるっていうのはやっぱりちゃんと貫いてるから。


触れ合わなくても

すれ違う事さえできなくても

人生を貫いているから。


本気になりたくて本気になれることなんてそうそうないっていうのは

隆一の

すごくすごくこころからの言葉だとおもう。


本気って難しい。


痩せることひとつとっても

できないでいるあたしがいるもん。


変わろう。


ちゃんとかわろう。


がんばろうね。

このもやもやをなくせるならゴハンなんていらない
動けるなら
キモチワルイものすべてつかんですてたい

もうやだ!
いろんなものをきれいにしたい。

あたしは偽物の刹那主義

今隣に立つキミは紛い物の快楽主義


いつも

会う時はこれが最後だって思う。


もうない。

たのしかったねっていってわかれたい。


また今度っていって

もう二度とあえなくなりたい。


何も哀しい事なんてないみたいにして

最後のさよならを胸の中にしまこみたい。


ちょっとずつ壊れてく音がする。

ちゃんと音を立てて

いろんなものが壊れていく。

ああ・・・。


ないてしまいそう。

にゃんちゃんはさみしいのかうれしいのかかなしいのか。


全部内緒。


わかりたいって思ってほしいの。

わかってほしいわけじゃないの。


ただちょっとこっちを向いてほしいの。それだけだよ。


2人でいるときはこっちを向いて。


ただちょっとそれだけだよ。


にゃんちゃんはさみしいのがすきじゃないの。