神様においのり
そして彼に報告。
素晴らしい音の海、
海原は広い。
そして深い。
生きてきた場所。
それは家みたいな。
認められていて
必要としているということ。
涙がいつかわいたのかもわからないや。

目の前に彼がいた。
手を伸ばせば届くそこに。
でもたぶん手が触れなくても伝わるから大丈夫。
届きたい
届けたい

あの歌を聞いてつながったと思ったら家に帰ってまたひもとかれた。
死んだ彼は帰ってこない。
でも私は生きている。


言葉がみつからない。
でも信じたい。
言葉が見つからない。
だから信じなければ。

誰にもわからない
私だけが知ってる
なにもないわけじゃない。
ない。