みなさんは、金子みすゞさんをご存知ですか?
山口県長門市出身の童謡詩人なんですが、
有名ですので知ってる方も多いかも知れませんね。
その金子みすゞさんの肖像を、100枚ずつ顔写真が張られたパネルを
計1200枚を約1時間かけて会場に並べて完成した、
12万枚の顔写真で表現しモザイク画が、
長門市のルネッサながとで再公開されているそうで、
そのモザイク画が、ギネス世界記録に認定されたそうです。
この金子みすゞさんのモザイク画は2009年の大晦日に、
商工会議所の青年部が中心になって制作されたもので、
縦31.78メートル、横42.82メートル、総面積1360.81平方メートルの大きさで
2010年1月に「写真による世界最大のモザイク画」として、
ギネス世界記録に認定されたんだそうです。
認定後は解体して保管していたそうなんですが、
今回、金子みすゞさんの没後80年ということと、
東日本大震災後に「こだまでしょうか」などの
金子みすゞさんの詩に注目が集まっていることから、
金子みすゞ展が長門市のルネッサで開催されることになり、
ギネス世界記録に認定されたこともあり今大変好評だそうです。
19日まで公開されていて、入場料は無料ですので、
お近くの方は是非見に行ってみてはいかがですか?
私も金子みすゞさんは大好きで、いつも癒されています。
忙しい毎日の中でホッとしたい時に読むと何だか気持が落ち着きます。
読んだことのない方は一度読んでみてくださいね。
山田佳奈のネイル講座
社労士試験
ゴルフ上達