どうも、旅から戻った回れ右です(。・ω・)ノ゙
東北は寒いのかと思ったら案外そうでもなかったです。
誰も待ち望んでいなかったであろう
竿師ネタの東北編です。
例により下ネタなんかもあるので苦手な方は
Alt+F4をお願いしますm(_ _ )m
そして相変わらずの超長文です。
はっきり言ってまとめ切れません。
たくさんのドラマがあったのです。
なんで全国を回ろうなんて考えたのか忘れかけてきた今日この頃。
その答えは全国を回ったときにわかるだろう。
ならば・・・、この不毛な戦いをさっさと終わらせてやる!
そんなテンションで東北へ。
赤色に塗った場所がこの日行った場所です。
他の黄色、緑色は過去に行った場所です。
赤緑色覚異常で色がわかんねーって方は
ニュアンスで感じ取ってください。
本州最果ての地である青森を目指して
まずは秋田行きの飛行機に乗った。
耳が詰まる感覚に耐えながら1時間ちょいの
空の旅を経て秋田空港に到着。
秋田空港は予想以上に小さかった。
私が知る中で過去最小規模だったのに軽く驚きを感じつつ
空港からバスで秋田駅へ。
県庁所在地だけあって予想外に栄えていた秋田駅。
岡崎駅周辺と同じニオイを漂わせていました。
よく知らんけど城下町の歴史を感じる雰囲気があります。
風呂屋を目指すか飯を食うかで悩んだ結果、
とりあえず風呂屋に行くことをチョイス。
これが後に大きな判断ミスとなることは言うまでもない。
風呂屋を目指して歩いていると突然の雨が・・・o(TωT )
すぐ止むかと思ったが勢いを増してきたため傘を買うことに。
ビニール傘(580円)を片手に風呂屋がある川反通りへ。
初めて見た川反の印象は"胡散臭い"の一言に尽きる。
風呂屋横丁みたいな感じで風呂屋が密集してるんだけど
路地が狭い&日当たりが悪くて暗いこともあって
禍々しい独特の雰囲気を漂わせています。
夜に西成を歩くのが平気な私でも、この辺だけは夜歩きたくないw
そんなことを考えながら適当な風呂屋へ。
このあたりの風呂屋はどこもだいたい同じ金額で
全国の相場と比較するとかなり安いです。
東北は美人が多いという噂があるので
ブスが多いって噂がある尾張の出身の私は
期待せずにはいられませんでした。
店員とのやりとりの後、秋田美人とご対面!のハズが
出てきたのは通称BBAと呼ばれるご婦人でした。
まあ、世の中そんなもんです(´・ω・`)
ご婦人とのかみ合わない会話を経てバトルへ。
誰が相手だろうと戦闘モードに入れる自分を褒めてあげたいw
が、開始5分で「お兄ちゃん遅い?」と聞かれます。
逆に聞きたいんだけど秋田の男性ってみんな早いの?
"尾張の男は遅漏"なんて噂が立つのもマズイので
「秋田男子は70分で2Rがデフォルト」というご婦人の言葉を信じて
気合いで2Rを消化。
苦しい戦いだったけど尾張男子の面目を保った気がします。
尾張の男性は私を称賛すべきですね。
そんな気が乗らない戦いを終えて店を出ると雨が止んでました( ´(ェ)`)
私が旅先で傘を買うと100%の確率で晴れるのです。
秋田県民は私に感謝するべきだと思いました。
後悔と両親への謝罪の思いを胸に一旦秋田駅へ。
昼食をどうしようか悩んだけどきりたんぽは無理そうだったから
駅ビルの中の比内地鶏専門店で親子丼と稲庭うどんを食い、
次の目的地である青森へと向かいました。
3時間ほど電車からの景色を眺めたり
文庫本を読んだりしてると青森駅に到着。
この時点で文庫本2冊目を読破してます。
つまり移動時間が長すぎるw
ホテルに荷物を置いて青森駅~新青森駅周辺を散策。
新幹線が開通して賑わっているのかと思いきや
案外そうでもない感じでした。
でも空気はうまいし夜景はきれいでした、ええ。
近場に大学がないこともあってか若者の姿はなく、
代わりにスーツ姿のオッサンがやたらと目につく印象。
寿司屋で腹ごしらえをした後、
私が持ってる青森情報が少ないこともあり、
情報収集も兼ねて一旦キャバクラ街へ向かいました。
キャバクラ周辺はキャッチがゴロゴロいます。
積極的に声をかけられますがガン無視しつつ様子見。
ここでホイホイ付いていくと痛い目に遭いそうな気がしたのでw
一周様子を見て話しかけやすそうなキャッチに目を付けて
キャッチをキャッチして情報収集。
蛇の道は蛇ってやつですね。
やはり青森には本サロかキャバクラしかないようです。
私の持ってる情報と照合して信用できそうな感じだったので
お礼も兼ねてキャッチの担当してるキャバクラへ。
青森訛りが面白かったw
弘前訛りとか何言ってるのかイマイチわからんw
そんな感じで楽しく飲み、本題の本サロへ。
相場はどこも一緒でやや高い感じ。
適当な店に入って暗い座敷に通されて待っていると
津軽美人が来るはずもなく通称BBAと呼ばれるご婦人の登場です。
暗くて顔は見えないけどご婦人のしゃがれた声に
私のテンションはミニマムまでダウン(´・ω・`)
まあ、世の中そんなもんです。
たいした会話もなく速攻でバトル開始。
BBAに気後れせず果敢に立ち向かい
「ボクは早漏なんかじゃない!」とフルタイムで挑んで
尾張男子の面目を保ちました。
ここ最近のBBAエンカウント率の高さに
ため息しか出ない。
そう思いながら初日の戦いは終了。
2日目へ続く。