どうも、旅から戻ったら仕事が山盛りな回れ右です(。・ω・)ノ゙
今週は有休消化ラッシュで明日(今日?)に関しては
うちのグループ8人中4人が有休ですw
戦記のアプデ内容が相変わらず課金アイテムだったのと
びょっぺが「つづきはよ」というので前回に引き続き竿ネタです。
ちなみに前回のネタ書ききるのに2時間かかりました(;´▽`A``
例によって暇じゃない方と下ネタがダメな方は
alt+F4をお願いします(。-人-。)
~前回までのあらすじ~
痴女に玉ん中をカラッポにされ、宿へと戻ると
そこにはなぜか布団が敷かれていた・・・。
密室布団敷き事件であるΣ(゚д゚;)
果たして布団を敷いたのは誰なのか?
その謎を解くため回れ右は旅に出た。
赤色に塗った場所がこの日行った場所です。
他の黄色、緑色は過去に行った場所です。
温泉を堪能し、宿で和食な朝食を食らい支度を整えたところで
名残惜しいけど別府を旅立つことにした。
私は同じ地には留まってられない悲しい旅烏なのだ。
グッバイ別府!
船ってたまに乗るとすげー楽しいw
4時間ほど波をかきわけて進むと愛媛が見えてきた。
みかんの聖地・愛媛県。
蛇口をひねるとみかんジュースが出てくる怪スポットである。
愛媛といえば鯛めし、みかん、じゃこ天、道後温泉、松山城などなど
観光するには行き先が決まらないなんてことがないラクなところです。
八幡浜で適当に昼食を済ませ、
そこから特急に乗って揺られること1時間で松山に到着。
平日は1日3本だけ走ってる坊ちゃん列車。
そうなのだ、松山といえば坊ちゃんなのだ。
坊ちゃんを知らん人のために簡単に説明すると
夏目漱石(旧千円札の人)という文豪の作品の中に
坊ちゃんという作品がある。
坊ちゃんの内容はグレートティーチャー坊ちゃんが
松山の中学校に教師として赴任してくるところから始まり、
なんだかんだで色々あって赤シャツをブッ倒して
東京に戻って鉄道員(ぽっぽや)になるというお話。
マドンナの影が薄いと思ってるのは私だけじゃないはずだ。
ちなみに我らが名古屋も漱石の三四郎という作品の中で出てくる。
しかし名古屋には三四郎列車が走ってないのはなぜだ・・・orz
気になった方は読んでみてください(〃∇〃)
坊ちゃん列車の終点・道後温泉。
こちらは千と千尋の作中の風呂のモデルになってるんだったかな?
漱石も通っていたとかで坊ちゃん湯とも呼ぶらしいです。
ちなみにこの写真を撮るつもりは全くなかったのですが
一人旅中っぽい美女を間近で見たくて
さりげなく近づくために仕方なく撮ったという裏話があります(●´ω`●)ゞ
早速風呂屋に突撃しても良かったんですが、
何となく観光してみようと思い、宿に荷物を置いて大街道へ。
日本三大連立平山城の一つであり、
現存12天守に数えられる松山城に行ってみることにしました。
ちなみにこれらの知識は坊ちゃん列車で聞いた内容を
言われたままにまんま書いただけです(/ω\)
よく調べずに行ったんですが、商店街と逆の方向に進んで
坂を上ると城に続く階段があります。
これを上るとさらに階段があり、神社にたどりつくのです。
神社を正面に見て左手の方に進むと傾斜のきっつい坂道があり、
これを上りきるとようやく松山城に到着です。
ちなみにリフトがあるので坂を上る必要はありません。
途中でリフトの存在に気付いたけど
引き返したら負けな気がしたので私は上りました。
そして坂を上ってる人は私以外いませんでした(;^ω^A
天守閣からの景色。
こんなんよりここに来る途中にいた女子高生を眺めていたい。
そう思ったなんて言えません。
グダグダと長くなったので宿に戻り、
本筋である風呂屋へ。
道後温泉本館から少し歩いたところに風呂屋街があります。
道の途中にストリップ劇場があったりして昭和感が・・・。
射的もあるでね。
他にネオン坂というエロスポットもあるんですが
そっちは私の守備範囲ではないので今回は無視します。
っていうかまだあるのか?
ポン引きババアはいたのでまだあるとは思うけど。
グルッと見て回った感じだと8軒くらいかな?
道後温泉本館の裏に1軒だけポツンとあるのが笑えるw
とりあえず適当な風呂屋に突撃してみました。
20時過ぎたら混みそうな気がしたので常に先手を打つのです。
中に入ってしばし待つとご案内となり対戦相手とご対面。
そこに座っていたのはしずちゃんでした(´・ω・`)
しずちゃんに案内されて墓bじゃなくて部屋へ。
何度見てもやっぱりしずちゃんで
私のテンションはこれ以下にはならないってくらい下がります。
でも性別は夏帆ソックリなのでやらないわけにはいきません。
一先ず1戦目を開始すると新しい発見がありました。
息が臭い( ´(ェ)`)
うちの課長より臭いです・°・(ノД`)・°・
こ、これは萎える・・・orz
『しずちゃん相手で息が臭いから勃ちません』なんて言い訳をしたら
灰○さんに叱られそうな気がしたので
アカシックレコードからエロい場面を引っ張り出して何とか1戦目を消化。
かなり厳しい戦いでした(-"-;A
そしてまさかの2戦目のお誘いがあり、
『勘弁してくれぇ~!』などとは言えんので2戦目へ。
息が臭いってだけでここまで戦意が削がれるとは恐るべしやで!(´Д`;)
何度か萎えそうになりつつも
『俺は今楽しいことをしているんだ!』と旧ナチス式の
自己暗示をかけ続けてなんとか2戦目も消化。
まさか松山でこんなキツイ戦いになるとはw
やるべきことはやりきったので風呂屋を後にし、
覚束ない足取りで居酒屋へ。
とにかく酒が飲みたかった。
じゃこ天withビール。
松山の夜に乾杯してこの日の活動は終了。
翌日に続く。















