やあ!みなさん、ご無沙汰しております。工場長のマヮスです!!。
カレンダーが9月になって間もなく、まだまだ残暑の厳しい午後、事務所の電話がなりました。
『はい☆、アイエス産業 工場長のマヮスです。』
『あ、あの、大阪大学人形劇サークルの○々と申しますが、御社では舞台装置の製作をされているとのことですが、人形劇で使う簡単な舞台の製作をお願いしたいのですが。。。。』
『おや、舞台装置、、、にんぎょうげ、き、、、ですか?。えと、あの当社は鉄工所でございまして、舞台装置と申しましても、木製のカキワリセットとかは当社ではお作りしておりませんが。。。』
『あ、いえいえ、鉄製でお願いしたいのですが。。。』
『あ、あの 鉄で、角パイプとかアングルを組み合わせたものでオッケーですか?。』
『あ、ハイ、それでお願いしたいと思っているのですが。』
当社では、“舞台装置設計・製作”でのキーワード、検索が上位に上がるようにしているのですが、
カキワリの舞台セットを連想されて、お問い合わせになられる方もよくあるので、とりあえず、確認のやり取りです。
にしても、私マヮス『?!!!』と、引っかかるものがありまして、思い切って、電話の方に尋ねました。
『あの、オオサカダイガクというのは、あのはんだいと、云うところですか?。』
『は?、あ、ハイ大阪大学人形劇サークルの○々と申します。。。』
『!!!☆、あー、やっぱり あのはんだいと、云うところですか!!。あー、やっはははー☆。』
『じ、じゃあお勉強がたくさんお出来になったんですね☆。』
『いやはや、はんだいと云うところの人と、生電話なんて、ツチノコかサンタクロースと電話してるみたいですよーーー☆!!。いやー、カンゲキ☆!あっはっはははー!!。』
性懲りも無く、ミーハー精神で取り乱してしまいました。。。
ただ、お電話をいただいた 9月の上旬、まだまだ忙しい盛りだったので、「仕事が落ち着いた、10月半ば過ぎに」と、そのつもりはないのですが、もったいつけることになってしまいました。
そして昨日、やっと人形劇サークルの方との打ち合わせが実現いたしました。
彼らの年齢を訊くと、社長の子どもくらいの歳。
社長も、そう思うともう 暑苦しいほどの親心で、俄然張り切っておりました。
そして早速 今朝、幸太に装置の設計の指示。
幸太の設計図を下に、私マヮスが、3Dの立体図面に仕上げる運びとなっております。
幸太、もう出来たか?。
いえ、あ、スンマセン、あのコたち頑張ってるんだと思ったら、少しでもいいものに してあげたくて。。。
よしよし、感心。
以上、現場からマヮスがおつたえしました。

