みなさん、こんにちは!!。工場長のマヮスです。
夏のドタバタを乗り越え、気候もよく、アイエス産業も今は、ほっと一息と言ったところです。
この夏、急成長した若手君のために『新しく溶接機を段取りしてやろうか。』と、
社長の一声があり、さっそくどんな溶接機が良いか、熔材やさんに連絡いたしましたところ、
溶接機メーカーさんが、車にデモ機を積んできてくださることになりました。
この最新型の溶接機は、従来の溶接機と比べ、スパッタの出る量が、とても少なく、初期アークが優しく、
当社の草食系男子にも扱いやすそうです。
確かに、スパッタの飛びはねが、少なくビートも心なしか、キレイです。
熔接のベテラン職人さんたちは、溶接の音が頼りないので、「ホンマに付いとるんかー?。」と、半信半疑です。
スパッタが飛んでいないので、音も小さく、優しく感じられるんですよ。と、メーカーさん。
ホンマかぁー?と、半信半疑で、ベテランのみやちゃんが検証です。
「・・・・・・。」
っま、一通り納得したようすで、
「か、和哉っ オマエやってみっ!」
と云うことで、草食系 和哉、みんなに手取り足取り指示を受け、熔接です。
熔接面を片手に、鉄工所ではよく見られる風景です。
初期アークの優しさに、和哉も「仮止めはしやすそうです。」と、いっチョ前のコメントです。
その後、かわるがわる、溶接機を体験させてもらいます。
幸太の順番の頃には、職人さんたちも すっかり飽きてしまったようで、
クモの子を散らすように、いつもの仕事に戻っていきました。
まあ、これも いわゆる「鉄工所あるある」なんですけどね。
以上、現場から マヮスがおつたえしました。




