リブログ記事(映画)アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ
アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」をTOHOららぽーとTokyo-Bayで観た。ジェームズ・キャメロンといえば『ターミネーター』『エイリアン2』『アビス』『ターミネーター2』と名監督だったが『タイタニック』で評判をおとしたアノ監督だ。今回は3時間の上映時間で青い生物が戦う映画を延々と見させられる。映画の日で割安じゃなければ、無理。コーラを飲んで、コーヒーを飲んで、3時間トイレを我慢する2026年。ハッピーニューイヤー!3時間の長い上映時間が終わった今、この疲れはなんだろう。映像はとんでもなくすごいが、だから何だろう。この映画を3部作で作り、まだあと2作作るという。捉えようによっては、過去にアメリカが原住民を駆逐した傲慢な民族主義だと理解でき、またアメリカや中国の覇権主義批判とも取れる。だとしても他にもっと描く方法はあっただろう。こんな映画を作り続けるのは宗教だ。映画パンフ;1,100円