映画「椿三十郎」を見て来ました。松山ケンイチ目当てです。やはり、コミカルな役をやる松山ケンイチは良いです。これは「セクシーボイスアンドロボ」より前に撮影されたもので、こういう役はこの時初めてだったのではないかと思います。「セクロボ」のコミカルな演技は、ここから培われたのかもしれません。
特筆すべきは、佐々木蔵之介の「押入れ侍」の役でしょう。笑いの間も素晴らしくて、笑わせることもできる名優なんだと再認識しました。主演の織田裕二は思ったより良かったです。殺陣も良かったです。最後の、豊川悦司との立会いは、織田裕二が一太刀で勝利します。その緊迫感を出すために、にらみ合うシーンが長めに設定されていたり、わざと2人の距離を近くしたりしていたようですが、肝心の、その一太刀があまり迫力がなく、何となく残念な感じがしてしまいました。
特筆すべきは、佐々木蔵之介の「押入れ侍」の役でしょう。笑いの間も素晴らしくて、笑わせることもできる名優なんだと再認識しました。主演の織田裕二は思ったより良かったです。殺陣も良かったです。最後の、豊川悦司との立会いは、織田裕二が一太刀で勝利します。その緊迫感を出すために、にらみ合うシーンが長めに設定されていたり、わざと2人の距離を近くしたりしていたようですが、肝心の、その一太刀があまり迫力がなく、何となく残念な感じがしてしまいました。
