ワンシーンが長いというのは聞いていたのですが、本当に長くて、一瞬寝てしまったことが何度かありました。
内容は、松山ケンイチ扮する美大生の磯貝みるめが、19歳年上の講師ユリ(永作博美)と恋に落ちるが、ユリは既婚者だった…というもの。結末は適度にはぐらかし系で、想像の範囲を越えるものではなく、映画の内容は若干退屈でした。
でも登場人物は、みんな生き生きしていて、人を撮るのが上手い監督だと感じました。監督が「松山ケンイチを世界一かわいく撮る」と宣言した通り、かわいくて、切ないみるめの表情にこちらも一喜一憂してしまいました。奔放なユリ、みるめを想うえんちゃん(蒼井優)、えんちゃんを見守る本堂くん(忍成修吾)と、主要な登場人物はみんな魅力的。松山ケンイチは、ラブシーンもかなりがんばってました。
一番心に残ったのは、ラストで、本堂くんがえんちゃんに不意打ちでキスするシーン。不意打ちキスなんて(映画では)よくある話ですが、その後のふたりの「なに?いまの、びっくりするじゃん」「照れてるの?」「照れてないよ」とやりとりするシーンは、えんちゃんの純粋なかわいさがよく出ていて、印象的でした。
内容は、松山ケンイチ扮する美大生の磯貝みるめが、19歳年上の講師ユリ(永作博美)と恋に落ちるが、ユリは既婚者だった…というもの。結末は適度にはぐらかし系で、想像の範囲を越えるものではなく、映画の内容は若干退屈でした。
でも登場人物は、みんな生き生きしていて、人を撮るのが上手い監督だと感じました。監督が「松山ケンイチを世界一かわいく撮る」と宣言した通り、かわいくて、切ないみるめの表情にこちらも一喜一憂してしまいました。奔放なユリ、みるめを想うえんちゃん(蒼井優)、えんちゃんを見守る本堂くん(忍成修吾)と、主要な登場人物はみんな魅力的。松山ケンイチは、ラブシーンもかなりがんばってました。
一番心に残ったのは、ラストで、本堂くんがえんちゃんに不意打ちでキスするシーン。不意打ちキスなんて(映画では)よくある話ですが、その後のふたりの「なに?いまの、びっくりするじゃん」「照れてるの?」「照れてないよ」とやりとりするシーンは、えんちゃんの純粋なかわいさがよく出ていて、印象的でした。
