このドラマ、京本政樹が「遊び人は仮の姿、本当は隠密(あんみつ?)同心」で出てますが、さすがに異彩を放っています。出てくると画面が引き締まるのは、さすがです。
あと、流し目王子と言われている、早乙女太一も、「人気役者は仮の姿、本当は藩の為に働く伊賀忍者」の役で出ています。確かにものすごい流し目でした。若いのに、そして男なのに、何だあの色気は!しかも、殺陣にも、ものすごいキレがあり感激しました。「軽々と舞う」という感じで動きがきれいでした。
ちなみに、このドラマが放送されたのは、大河ドラマ「篤姫」の初回と同じ日でしたが、「あんみつひめ」対「あつひめ」では、視聴率は「あつひめ」の勝ちだったそうです。