お盆 終戦記念日 お墓詣り 戦後70年首相談話 ・・・
この季節はいつも 魂の存在を感じられずにはいられない時期
ですね 最近は選挙毎に『国の守るべきは 国民の生命と財産である』
などと阿呆な政治家から 異口同音に聞くのだが・・
それでは 先の大戦(大東亜戦争)で 我が日本軍が守ろうとした
ものは 何んだったんだろう?
人間には《私と公》という感覚が存在している 戦争という ひとつ
の極限状態にある時でさえ 私的には 愛する家族や郷土を守る そして
公的には 国そのものを守る といった共通の感覚はあったにせよ・・
本当に守らなければならなかったものは・・
日本人としての 誇りと良心 ではなかったのか?
その根幹に根差すのは 勿論 日本の国体護持 ではあるが そもそも
日本ほど 他の国々から誤解されている国は他に例を見ないのでは
ないだろうか? 端的な例をひとつ挙げるとするなら
感謝の在り方 である 日本以外の国にも ありがとう に当る言葉は
勿論あるが、日本以外の国の ありがとう は
あなたのしてくれた事に対するありがとうであり 日本語のありがとう
は させて戴いてありがとう このニュアンスの決定的な差が 他の
文化圏からは理解できないのである 日本は感謝と分かち合いの国柄
である と同時に カミと共存してきた歴史を持つ国なのである
話が長くなるので この辺りの事はこれぐらいにしておいて・・
あなたは何んの為に生きてますか? あなたは何んの為なら死ねますか?
この時期はいつも 死者の魂が自分に問いかけてくる時期でもある
大きな目的や目標など無くても 人間は生きてはいけるが・・・
人間以外の動物は生きるために生きている 人間だけが そうでは
無いよね? 私は日本人に生まれて本当に良かったと思っています
この国の伝統・歴史・文化に裏打ちされた 誇り そして 国体に見る
皆んなの為に という 良心 守るべきはこの魂に刻まれた感覚である
私はこれからも 後世の日本人の為に死んでいった 兵隊さんたちの
為にも 日本人として守るべきもの を守って生きて行きます
少しでもひとの為になることを考え自分の出来ることを 少しずつでも
毎日やり続けて生きて行きます
今日だけは言わせて下さい 戦ってくださって ありがとう
先の大戦で戦ってくださったすべての方々に
心からの感謝をささげます 感謝してます ありがとう御座います