ボックスアウト的ブログ -92ページ目

チームを背負う立場

日立はこれまでどこか窮屈なバスケをしていた。もっと自由にやって豊かな発想でプレーしてもらいたい。彼らが持つ能力はまだまだこんなもんじゃない。特にフミオと大祐はそういう能力に長けている選手だ。彼らが試合をクリエイトするようになれば、日立ならではの新しいバスケが見られるはずだ。

折茂の季節到来

日立vsレバンガ。この2試合で両チームとも方向性がみえてきた。どちらもかなり良くなったのではないか。1戦目は折茂が脚を痛めながらも3Pを連発し日立を振り切った。さすがとしか言いようがない。2戦目は日立がようやく噛み合って快勝した。信頼関係が構築されていくのが目に見えてわかった。

隙のない布陣

東芝はメンバーの充実度でいったらナンバー1だ。大西、平尾、鎌田が加入し、さらにまだ何もしてないタクミが今季完全復活するとなれば層の厚さは半端ない。かなりの勝率を残すことになるだろう。日本のバスケは3Pを安易に選択し過ぎる。東芝がどうディフェンスを崩しているかは大いに参考にすべき。