ボックスアウト的ブログ -86ページ目

ガードのつばぜり合い

早稲田vs国士舘。国士舘の本気度が違う。今は選手が集中してプレーできている。応援席がふざけたり、相手に絡んだりするのは味方の集中力をも奪ってしまうのだ。今年は40分間徹底して自分達のバスケを貫けるので可能性は十分にある。早稲田も上昇中だ。昨年の経験を生かし全員バスケで対抗する。

1部の重み知る4年の勝負

中央vs慶應。慶應は2、3年が主力を担うが鍵を握るのは4年だろう。インカレ決勝、2部降格、2-3部入れ替え戦と勝負の厳しさを知っている彼らが最後に集大成を見せなければならない。中央は執念で1部に上げてくれた先輩達の思いを真剣に考えているかどうか。集中力を切らさないことが重要だ。

流れはうち、かっとばせ

江戸川vs順天堂。昨年と同一カードで激戦は免れない。江戸川はトーナメントで大苦戦し先が危ぶまれた。しかし、新人戦で下級生が可能性をみせてくれたのが大きかったか、リーグ戦では驚くほどみんなが成長を遂げていた。残留して歴史を繋げたい。順天堂は勝負の年!残った主力がリベンジに燃えている。