役割を理解しつつ自由に
慶進が逆転勝ち。ディフェンスがジリジリ効いた試合だった。4Qに入るとさらに集中力は増し、相手のエースをチームで止めて流れを引き寄せた。これでもかと攻めて起点となる松本、ペイント付近で上手さをみせる池本、そこからの合わせで3Pを決める藤井、絶妙なバランスで相手に的を絞らせなかった。
開幕カードからいきなりの好勝負
竜ヶ崎第二の脚を使ったディフェンスが素晴らしかった。オールコートで40分間プレッシャーを掛け続け、相手から幾度もボールを奪った。リバウンド&ルーズも気持ちが勝っていた。渡邉の速い仕掛け、佐々木の強気なドライブなど、オフェンスもみんながリングへ向かっていて良かった。ナイスゲーム!
気持ちよくやらせるな
大司が後半の立ち上がりからどんどんリングへ向かっていって試合の流れを変えた。常にこういう攻める気持ちを持ってやってほしい。勝負としては簡単にヤング、市岡にゴール下で2点をあげてしまうトヨタ、ファウルで相手のチャンスの芽を摘むアイシン、その差が出た。気持ちよくやらせてはいけない。