東芝は様子見てから
1Q和歌山のシュートが入って面白くなった。東芝はシュートが落ちているが2ndユニットのディフェンスも機能していて36失点なら悪くない。後半は東芝が攻めてきた時に和歌山が受け止められるかどうか。中務のディフェンスとチームリバウンドが鍵になりそう。競り合いなら川村の決め手が生きる。
プレーオフはH&Aで、努力するべき
NBLファイナルは東芝vs和歌山。総合力は東芝有利、長期戦になればタイムシェアをしている東芝に更に形勢が傾く。和歌山は是が非でも第1戦を制して勢いをつけたいところ。川村がボーズマン&栗原にどう立ち向かうのか、青野&パーカー&リカートがインサイドで存在感を示せるかどうかがポイント。
J.R.の神通力もここまでか
アイシンは最終的には今まで通り桜木ジェイアール中心でプレーオフに挑んだ。柏木がゆったりとしたスローなペースを保った。方針としては明確で悔いの残らない戦い方だったと思うが、スピードが無く消耗戦にもならないので比江島や晃輔の良さ、チーム層の厚さを生かせなかった。岐路に立たされている。