ボックスアウト的ブログ -18ページ目

ディフェンスが試合をつくる

法政は3Qオフェンスが停滞し危険な時間帯があった。しかし、ディフェンスで盛り返し抜け出すとその後は危なげなく逃げ切った。これまでと違って粘りのある勝ち方でチームの変化を実感する。攻守の要の沼田はチームのセールスポイント、ロースコアな展開になるとより存在感が増す。

信平、神津、落合以来のベスト4

法政 24 12 21 14 71
中央 14 10 19 17 60

法政vs中央は法政がディフェンス&リバウンドの差を見せつけ快勝した。法政の前半はファウルがたった1つ、それでいて24失点なのだから言うことなし。中央は入りが軽く後手にまわってしまった。上からのプレッシャーは良かったがヘルプが甘くてイージーシュートを多くやられてしまった。

ファイナルが終わったかのような淋しさ

SAS-LACは歴史に残るシリーズだった。
1stラウンドが事実上のファイナル、ということになるかもしれない。CP3のケガという代償は大きいが、プレーオフで結果を残せずにいるLACにとっては大きな戦果となった。