これ以上ないくらいのナイスゲーム
濃密で濃厚な2時間だった。一瞬も気が緩むところがなかった。日立サンロッカーズもトヨタアルバルクも体力はとっくに限界を越えていたが最後の最後まで気力を振り絞ってプレーした。素晴らしいNBLセミファイナル、大田区総合体育館での3連戦だった。
ディフェンス間違った栃木
アイシンvs栃木のセミファイナルは2試合とも大接戦だったが内容を考えれば順当といえる。アイシンはJR、エドワーズ、モリソンのリバウンドの頑張りが目立った。晃輔がつくるスペースに比江島がアタックして効率の良いオフェンスをしていた。竜馬、柏木は田臥に仕事をさせずリズムを維持した。
最終決戦へ
日立は第1戦で良いディフェンスをみせていた伊藤が第2戦は大幅にプレータイムを伸ばしてきた。上からのプレッシャーが増してディフェンスが明らかに良くなった。トランジションディフェンスも集中してやっていた。スプリントバックでトヨタのブレイクを何本もかき消した。