<あらすじ>
バン!ババン!(銃声)ここは治安の悪い地域の学校。バスケとか強くなっても先はないぜ勉強して大学いきな!おまえら!みたいなコーチとバスケ好きな生徒のはなし。
中学高校とバスケ部の俺がバスケの映画見るのなんて久しぶり。よくありがちなスポ根ものかとおもいきや、バスケバカになっちゃダメ!ビジョンをもって生きれ。っていう教育ものの様相を呈してました。でも「腕立て2500回、ダッシュ1000本」とかのたまうあたりスポ根だなー。とりあえずサミュエルLジャクソンは吼えまくってただけの役なので、正直彼でなくてもよかったかも。あ、でも黒人で客呼べておっさんな俳優てあんまいないのかー。むう。
<こんな人におすすめ>
- 腕立てしたい人
- ダッシュしたい人
- 金持ちの家で女の子と温水プールでウハウハしたい人
ベタベタなストーリー展開
あと残り一秒で得点して逆転!!
とか、ある意味すごい。
安心して見られる感じで楽しかったです。
確かにアメリカの学校はスポーツが盛んで、
運動が出来る生徒はちやほやされる
けどその栄光だけに溺れて勉強しなくても許されて、将来はボロボロってパターンいっぱいあるんだろうなぁと思った。
タイムススクエアで見ましたが、スクリーンの下の方にあった黒布かぶせられたマネキンが気になって気になって…
バスケのユニフォーム着てたからコーチカーターがらみで最後に出てくるのかと思ったけどそのままだったし。
イベントか何か用なのだろうか。








