Maverickのideaブログ
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The Idea of the Writer" by David Milch(デビッド・ミルチ)

2008年、サンフランシスコでJT Leroy(JTリロイ)に偶然出会った。そのときに彼女が超おすすめの友人という事で紹介してくれたのが、このサイトのDavid Milch(デビッド・ミルチ)脚本家である。
http://theideaofthewriter.blogspot.com/
http://en.wikipedia.org/wiki/David_Milch

全部英語だが、勉強になるかもしれませんね!
日本ではほとんど紹介されていないようなので、ここに紹介させていただきます。


MIND DYNAMICS

 "心(理)力学(しんりきがく)"

急にひらめいた言葉。トレンドや、社会的な傾向という物は常に存在するし、同時多発的におこる考え方やアイディアも数多く目にする。以前から心の力学的な事は考えていた。

天気予報にも近い心の動きを予測するイメージだ。基本は物理の応用になると思うが、心の力学と風の流れと同じような物と考えるとどうだろう。社会の動きは、自然現象や地球上でおこる人間活動そのものだし、天気予報の複雑な計算を心の動きに当てはめたら・・・。

そんな考えをここ10年くらい試行錯誤してきた。ここに来て、ふとそんな大きな流れや力の流れが一瞬見えた気がした。「心力学(しんりきがく)」とイメージしたので、ここに記しておきます。

"心力学"の基本法則。
1)あまのじゃくの法則(人と同じじゃやだ)<高気圧>
2)無い物ねだり法則(自分にない物が欲しい)<低気圧>
3)インタークロス(異種交配)の法則(違うものとのスパーク)<雷?エネルギー>
4)ETC.
ほとんどが心理学で説明つくような理論だと思いますが、
社会やメディアの情報などとの相対的な力学ととらえると結構面白い。

詳しい理論立てはまだまだナノですが、
「エンターテイメントのマーケティング」についての論文の基本的な理論になる予定です。
(いつになるやら(笑))

乞うご期待!

札幌“ハリウッド”構想

2009年、元旦の北海道新聞(朝刊)に、以下のような記事。
「札幌“ハリウッド”構想 映画スタジオ建設へ 市、新年度に調査費」

「札幌をアジア版ハリウッドに。札幌市が、国内最大級の映画撮影スタジオの建設に向け動きだした。」と報じている。また、「札幌に大型スタジオをつくることで総合的な映像産業都市としての基盤を整え、国際的な映画製作の拠点を目指す。」「札幌市はここ数年、映画産業育成に力を入れている。〇六年から始めた「札幌国際短編映画祭」は世界トップクラスの短編映画祭に成長。〇八年には、アジア最大級のスタジオを持つ韓国・釜山市やオーストラリアのクイーンズランド州映像産業振興センターと映像産業分野で連携を深める覚書を調印した。札幌市の外郭団体「さっぽろフィルムコミッション」も積極的なロケ誘致活動を展開し、海外での知名度も高まっている。>>>記事詳細 」と、ここ数年動いていたプロジェクトが取り上げられている。

札幌国際短編映画祭(SAPPOROショートフェスト)さっぽろフィルムコミッションインタークロス・クリエイティブ・センター(ICC) などの活動の延長に位置する構想だが、元旦早々に新聞記事になるとは思わなかった。20年前にも札幌映画学校の構想や、映画スタジオの構想が存在したが、バブル崩壊とともにはじけ飛んでしまった感じだったが、今回は不況逆風をついてのチャレンジ。直接スタジオ建設などには関わっていないが、全体の構想には関わりがでてくるだろう。

国際的なフィルムアカデミーや、映画産業の集積などがおこる事を想定しているが、まずは人的ネットワークの構築を行う事になるかな?その後人材の誘致や企業誘致など、産業の集積がおこるような戦略に発展するだろうと思う。北海道の可能性を総合力で見せていけるか?楽しみな一年になりそうだ。>>>関連ブログ記事「北京レポート」
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