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マニア向け名盤紹介ーその1

70年代のロック、ポップスには目がない私ですが、せっかくなのでレアな情報をシェアしたいと思います。

まずは。

ジョー・ママ「Jo Mama」

大好きなダニー・クーチが在籍していたバンド。そもそもダニー・クーチとは、我が音楽の神、ジェイムス・テイラーと共にフライング・マシーンというグループを組み、名実共にJTの親友といえるギタリスト。照れキャスターのカッティングがかっこ良いです!

R&Bっぽいと言えばそうですが、吉祥寺のインディーズバンドという趣があります。(個人的イメージ)
でも、仲良しのバンドならではの空気感がたまらなく、これを聞くと今でも70年代のあの頃にタイムスリップします。

ダニー・クーチといえば、
もちろん、キャロル・キングのアルバムでもすばらしいギターを聞かせています。彼女とも、「CITY」なるシティーロック?なる都会的なサウンドを聴かせていますし、彼の関わった70年代のアルバムはその後の、「アティテュード」「セクション」しかり、今聞いてもユニークですてきなバンドです。


ダニー・クーチ絡みでの名盤紹介になってしまいましたね。

〜劇場を満員にするマーケティング〜

アマゾンで購入した

「芸術の売り方——劇場を満員にするマーケティング 」

ジョアン シェフ バーンスタイン (著), 山本章子 (翻訳)  フィリップ・コトラー推薦がとどいた。
アートマネージメントの観点からの本でもあり、エンターテイメントのマーケティングに関する本だと思い購入。今後の研究の参考書にしていきたい。映画祭の集客にも繋がると良いなぁ。(笑)

クリエイティブの研究開発施設構想

クリエイティブの研究開発(R&D)施設とはどんなモノか?

仮にインターナショナル・イノベーション・センター(国際創造研究所)とする。

創造・革新の範疇は、Art/芸術、Design/デザイン、Sience/科学、Technorogy/技術、Education/教育等。


現在、インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)にて、同様のビジョンを研究し、試行錯誤をしながら構想を練っているが、その中から生まれた大型構想に「プロジェクト・エシン」がある。
http://projectesin.com/

フィンランド等の北欧にもその先進事例がありそうだ。

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