さて中国GP終了しました☆
デビュー111戦目にして初優勝を飾ったニコ・ロズベルグ、そして1955年のファンジオ以来、実に57年ぶり(!)のチーム優勝だったメルセデス。。彼らにとっては歴史的なGPとなりました♪
・・てか、メルセデスエンジン表彰台独占ですか(;゜Д゜)
ここまで3戦を終えた時点でウィナーが3人、しかもポイントリーダーが3戦連続3位表彰台のハミルトンとは・・・今年のF1はいかに混戦かとゆうのが分かりますね~。
今回のGPを見た印象ですが、ダブルDRS搭載メルセデスの敵はピレリタイヤだけだったと言ってもイイでしょう。レース中盤、若干タイヤを労った走行に切り替えてたみたいですが、2番手バトンが2回目のタイヤ交換で手間取らなかったら、おそらく接戦になってたでしょうね(^^:;)
今回も表彰台以下の戦いを強いられたレッドブル、前戦奇跡の優勝から一気に現実に引き戻されたフェラーリ。。マシンの改良・開発はやはりヨーロッパラウンド入ってからか・・?
今回レッドブル勢は旧シャシーをベッテル、新シャシーをウェバーにと分けて(エギゾーストパイプの位置が違うみたいです)走らせたみたいですが、新シャシーが若干速いようで・・ただ僕個人的にはあまり変わらなかったよーな・・・(-.-;)
フェラーリは相変わらずシャシーのダウンフォース不足とエンジンのパワー不足でしょうか。。
どうもここ数年、開発に関してはマクラーレンやレッドブルに対し遅れを取ってるような感がしてなりません(*_*)
さて、我らが可夢偉ですが予選4位(2位ハミルトンが5グリッド降格の為実質3位)自己最高グリッドからのスタートでしたが・・あれれ?なんか昨年の日本GPの再現を見てるようで、スタートで7番手にダウン(´Д`)
またまたチームメイトに先行かれるわ、しかも終盤そのペレスに強引な幅寄せ喰らうわ(*`Д´)前を走るミディアムタイヤ勢が最後までタイヤ交換しないわで散々でしたね(ノ_・。)
全てはあのスタートだった訳ですが、せっかくレースペースが良くても(今年の中国GPのファステストラップ記録)タイヤ交換ピットアウト後にトラフィックに捕まったり、前途のようにフェラーリエンジン(ザウバーも搭載)のトップスピード不足で他車を抜けなかったり、あらゆる戦略が後手後手に廻る結果となってしまったみたいです。。
ただ、正直な所個人的にはあのままスタート上手く行って表彰台・・とゆうのはちょっと厳しかったのでは?とも思います。前回はあくまでも雨絡みのレースとゆうのもありましたし、いずれにせよマクラーレンやレッドブル、ロータスが襲い掛かって来て戦略等で出し抜かれてたかも知れません。。今現在のザウバーの戦闘力で果たして太刀打ちできたかどうか・・?
でもまだまだ長いシーズンは始まったばかり、これからに期待したい所です☆
PS:今週末のバーレーンGP・・・ホントに大丈夫だろうか?
ホントに久々の更新となります(汗)ほぼ半年ぶりくらいですかね(。。;)
本年度もよろしくです☆
さて、僕のフェイバリットなものの一つに、Fomura-1 GRAND PRIX観戦(TV観戦)があります♪
初めて全戦見始めたのが1992年ですから、かれこれ・・おっと今年で20年目だわ(゜o゜)
その間F1界も様々な出来事がありましたが。。と書いてしまうと色々と長くなるので、思い出話等はまた日を改めてm(__)m
さて、今年3月下旬に開幕したF1世界選手権も既にオーストラリア・マレーシアの2戦を終え、今週末は中国へ舞台を移す訳ですが、いやはや今年こんなにも勢力分布が変わるとは予想だにしてなかったですねー(@_@)
2戦終えただけなのでまだ何とも言えませんが、(マレーシアは天候にも左右されたので)昨年まで他を圧倒したレッドブルが後退、フェラーリは更に後退、代わってマクラーレン・ロータス・メルセデスそしてザウバーの台頭。。
今年はもしや近年にないくらい混戦の予感・・ワクワク(*´∀`)
こうなった背景の一つはやはりブロウンディフューザー規制。排気ガスを効率良く使ってダウンフォースを稼ぐシステムが今年から禁止なったお陰で、昨年そのシステムを最大限使い熟してたレッドブルが大打撃被った訳で・・
フェラーリはフェラーリで車、横に滑りまくりーみたいな(´Д`)
(あの暴れ馬を優勝に導くアロンソはやはり凄い)
マクラーレンは見た目手堅くまとめた感じですが安定して速い☆
ロータスのコーナーリングは黒い弾丸と言われる程速い☆
メルセデスなんてフロント&リアウィングに思考を凝らして(違反かどーか只今論争中ですが)ストレートスピード稼いでるし(お陰でシューミ復活?)、ザウバーはシャシーバランスが抜群とかで・・
更にここにきて昨年最悪の成績だったウィリアムズまでもが好走を見せて(正直マルドナードがあそこまで上手いとは思わなかった)やはり事実上2012年はカオスな訳ですよ(;゜∀゜)
ピレリタイヤの特性も昨年と変わってるみたいで(まだ僕的にはよく解りませんが(汗))混戦の度合いが増してきてますね~。
ドライバーで思った事は、2年連続王座のベッテル。マレーシアでは本人ちょっとイラッと来たみたいで感情表わにしたみたいですが、こういったチームやマシンが苦しい時程、開発能力や牽引力が問われてくるのである意味重要な年になるかも。この状態から3連覇したらやはり凄い王者になると思います☆
バトンはやはり相変わらずレース巧者。タイヤの特性をいち早く掴んで開幕戦あっさり勝った印象。対してハミルトンはレースマネージメントにまだ難ありか?せっかくの速いマシンを持て余してる印象。
あとやはり光ったのはペレスですね☆アロンソをあそこまで追い詰めて、あわや優勝掻っ攫う勢いでしたから・・末恐ろしいドライバーです・・・我らが可夢偉、うかうかしてられないゾ(;゜Д゜)
復活ライコネンはスピードやレース勘も失われてなかったようでホッとしましたo(^-^)o
さて、中国ではどんなバトルが繰り広げられるか週末が楽しみです♪
PS:・・・色々と不評の段差ノーズ・・
・・やはりカッコ悪い!
本年度もよろしくです☆
さて、僕のフェイバリットなものの一つに、Fomura-1 GRAND PRIX観戦(TV観戦)があります♪
初めて全戦見始めたのが1992年ですから、かれこれ・・おっと今年で20年目だわ(゜o゜)
その間F1界も様々な出来事がありましたが。。と書いてしまうと色々と長くなるので、思い出話等はまた日を改めてm(__)m
さて、今年3月下旬に開幕したF1世界選手権も既にオーストラリア・マレーシアの2戦を終え、今週末は中国へ舞台を移す訳ですが、いやはや今年こんなにも勢力分布が変わるとは予想だにしてなかったですねー(@_@)
2戦終えただけなのでまだ何とも言えませんが、(マレーシアは天候にも左右されたので)昨年まで他を圧倒したレッドブルが後退、フェラーリは更に後退、代わってマクラーレン・ロータス・メルセデスそしてザウバーの台頭。。
今年はもしや近年にないくらい混戦の予感・・ワクワク(*´∀`)
こうなった背景の一つはやはりブロウンディフューザー規制。排気ガスを効率良く使ってダウンフォースを稼ぐシステムが今年から禁止なったお陰で、昨年そのシステムを最大限使い熟してたレッドブルが大打撃被った訳で・・
フェラーリはフェラーリで車、横に滑りまくりーみたいな(´Д`)
(あの暴れ馬を優勝に導くアロンソはやはり凄い)
マクラーレンは見た目手堅くまとめた感じですが安定して速い☆
ロータスのコーナーリングは黒い弾丸と言われる程速い☆
メルセデスなんてフロント&リアウィングに思考を凝らして(違反かどーか只今論争中ですが)ストレートスピード稼いでるし(お陰でシューミ復活?)、ザウバーはシャシーバランスが抜群とかで・・
更にここにきて昨年最悪の成績だったウィリアムズまでもが好走を見せて(正直マルドナードがあそこまで上手いとは思わなかった)やはり事実上2012年はカオスな訳ですよ(;゜∀゜)
ピレリタイヤの特性も昨年と変わってるみたいで(まだ僕的にはよく解りませんが(汗))混戦の度合いが増してきてますね~。
ドライバーで思った事は、2年連続王座のベッテル。マレーシアでは本人ちょっとイラッと来たみたいで感情表わにしたみたいですが、こういったチームやマシンが苦しい時程、開発能力や牽引力が問われてくるのである意味重要な年になるかも。この状態から3連覇したらやはり凄い王者になると思います☆
バトンはやはり相変わらずレース巧者。タイヤの特性をいち早く掴んで開幕戦あっさり勝った印象。対してハミルトンはレースマネージメントにまだ難ありか?せっかくの速いマシンを持て余してる印象。
あとやはり光ったのはペレスですね☆アロンソをあそこまで追い詰めて、あわや優勝掻っ攫う勢いでしたから・・末恐ろしいドライバーです・・・我らが可夢偉、うかうかしてられないゾ(;゜Д゜)
復活ライコネンはスピードやレース勘も失われてなかったようでホッとしましたo(^-^)o
さて、中国ではどんなバトルが繰り広げられるか週末が楽しみです♪
PS:・・・色々と不評の段差ノーズ・・
・・やはりカッコ悪い!

