先日のワンコのこと。
この子を見た時、
元野良犬で
うちに10年ほどいた
サンちゃんのことを思い出した。
雌の雑種。
うちの歴代犬の中で
頭の良さはトップ。
最後は入院先で息を引き取った。

うちのオカンが始めて、
オイラが後を引き継いだ野良猫のご飯やり。
もちろん近所からのバッシングは
強かった。
中でも隣のオヤジは
常軌を逸した行動もしばしば。
で、親父に言われたこと。

お母さんは
野良猫だけじゃなく
野良犬にも餌をやっていた!

とのこと。
オイラは数年実家にいなかったので
全て知ってるわけでは無いが
野良犬にエサをとのことは知らない。
言われてもピンとこなかった。
で、後で、
あー、サンのことか!と気づいた。

この話を妹にしたら
激怒。
サンは野良犬じゃない!
うちの飼い犬だ、と。

そのオヤジからは数限りない侮辱を受け
それでも外猫が何かされたら怖いので
ずっと耐えている。

モンタさんのブログの犬を見た時、
サンのことを思い出した。
それがオイラの涙のわけだ。

サンのこと、近所の嫌がらせ
隣のオヤジの命を軽んじる言葉。
そんなこんなが凝縮された涙だった。

昨日の朝、
うちの前庭に
ハムスターの死骸が置かれていた。
(たぶんハムスター🐹、うん、たぶん。。。)
反対側の隣の嫌がらせなのかもしれない。
が、あのオヤジの影がチラつく。

嫌がらせに
動物の死体を置くなんて
もう人間として終わってる。 
人間に失望。

実は昨日の朝、
死骸に気づかず出勤のため家を出た。
で、なんだろう
ふっと、戻らなきゃって思って
家に戻り前庭の奥に進んだ。
そこに死骸があった。
きっと、早く誰かに
見つけてもらいたかったのだろう。
オイラを呼び戻したのだ。
ただ、時間がなく
とにかく戻ってからと思い
そのままにして出た。

夜戻ると、
同じ場所にあった。
うちの外猫たちが
何もしなかったことが救いだ。

野良猫が増えて
被害を被る。
猫が嫌い。
いろんな人がいる。
猫好きの方が少ないだろう。
もちろん当たり前のことた。
なので、何を言われても
何をされても
外猫が天寿を全うするまで
オイラは耐えるつもりだ。

野良猫にご飯をやる。
このことについては
猛反対の人が多数のはずだ。
でも、もうすでにある命だし
奴らは歳をとり
自力でなどご飯を食べることはできない。
最後まで耐えて
外猫を守るしかないのだ。

オイラのオカンは無責任なのだ。
そしてオイラも
他人の迷惑を考えず
外猫にご飯をやり続けてる。
ご近所に
外猫がかけた迷惑は限りない。
批判は受ける。
だが、法は守れ!
猫がやってるから
自分たちも同じことをする、
では通らない。
猫が本能でやったことと
人間が意思を持ってやることとでは
意味が違う。

良識ある行動を
人間としてとりたいと思う。


すでに載せてるかもしれないおうじろう。
猫に噛まれて傷口が開いたまま外で生きていた頃
隣のオヤジから不気味だと言われていた。