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近松門左衛門『曽根崎心中』

その中の一節「道行」は
美文として名高い。
本文は載せないけど(笑)
すべて、
五七調で書かれていて
読み上げると心地好く、
そして美しい。



一番欲しいものは?
って尋ねられたら
「才能」ってこたえていた。
才能ある人はこんなこと
考えたこともないだろう(笑)


ただ自分の分を全うすることが
生きるということなのか。

そんなのつまんない(笑)

欲しいものは
いっぱいある。

そいつを手に入れるために
今日もアタシは
生きている。