2年ぶりか
最後に書いてから、もう2年!
(誰がこれ読んでくれんだろ?笑)
昨年の9月末に無事学校を卒業し、現在、トリミングサロンで働いています。
もう自分の不器用さに涙なみだの毎日…
「ババア、早くしろよ!」とか尻を叩かれながら
時間とワンコとはさみと戦っています。
仕事、キツイですよ。
10時間以上働いて、休憩は20分くらい。ずっと立ちっぱなし。
一人だけ突出して歳がイッてるので(^^;)
『ったく年寄りはつかえねーな』とか思われないよう必死ですわ。
家に帰ったらちゃまの散歩、食事の支度で
寝るのはいつも午前2時はまわっちゃう。
うーん、この辛さは他のメンバーにはわかるまい
でも、楽しいです。
どんなにきつくても犬に癒される。
実際メンバー同士も仲はよくて、仕事の後飲みに行ったり
店長のアパートで飲んだくれたり
(あれ?飲んでばかりw)
トリマーという職業、自分には向いていないのかな
てか、遅すぎる挑戦だったかな
なんてふと思うこともありますが
とりあえず、やってますよ!
学園祭
やっとお休みです。
ここ10日ほど、うなされる程の忙しさでした。
金曜日にあった学祭が原因
私の通っている学校の学祭は、こじんまりと学校関係者のみで行われ
なんというか、レクレーション的なもの
メインのイベントは、クラス対抗クリエイティブコンペディション
マネキンのワンちゃんを使って、テーマにそったカットや装飾をします。
我がCクラスでは、最初オリンピックをテーマにやっていこうと言っていたのですが
何か真面目すぎてCクラスらしくないな…(うちのクラスは変態の集まり笑)と思い
クラス委員長である私の独断で「アンパンマン」
に決定。
「アンパンマン」をごり押ししたからには責任があります。
発表の演出から大道具・小道具・犬のデザインまで
すべての骨組みを考え、
それをみんなに伝えて形にしていきました。
そして、本来発表は
「私達は○○をテーマに作りました。
作成中、大変だったことは…」と説明をいれるのですが
私達はショートコントのような寸劇をすることに。
仲間は最初「えー!」とか言いながらも
かなりノリノリで動いてくれて
時間があればリハーサル、居酒屋でもリハーサル
寸劇中のヒトコマ
その結果みごと優勝!
さらにその他3つ、計4つも賞を頂きました。
本当に全員よく働きました。
授業よりもみんな真剣でしたから。
仲間に感謝。評価してくれた人たちに感謝。
皿洗いをしてくれたり材料を提供してくれたオットに感謝。
長いこと留守番してくれたちゃまに感謝。
土日は犬の訓練競技会の見学に行ったのですが
なぜか足が筋肉痛で、見学どころではなかったのは内緒・笑
さあ、また勉強と試験の日々が始まります。
今週からトリミングのバイトも始めます。
がんばんべー!
大勝負が終わって夏休み
毎度ご無沙汰しておりまする。
毎日暑いですが、皆様お元気ですか?
私もちゃまも元気です。
私はおとといから夏休みに突入。
「まるで学生みたい~」って思わず言ってしまいましたが
その通り、学生でした。
学校に通い始めて早10ヶ月。
8月2日に、ジャパンケネルクラブ(JKC)の
トリマーC級試験とトリミング競技会が同時開催されました。
ちょいちょい試験というものはあったものの、今回の試験は大勝負。
朝から午後3時まで実技、その後筆記ということで
数日前から予習復習に余念なし。
当日は昼ご飯を食べる時間がないのでウィダーやらリポDやらで
老体に鞭打ち、なんとかこなしましたよf^_^;
試験の結果はまだ出ていません。
競技会は技術賞を頂きました。
でも技術賞っていうのは、賞の中でのビリっけつ
メダルで言ったら銅メダルです。
…銅って何か悔しい。
どうせ頂くなら1番がいい。
これじゃ終われない~~~ってことで
2年生に進級することに決めました!
ずっと考えていたんですよ。
2年にあがってもっと色々な技術を身につけたい。
けれど、歳も歳だし、そんなのんびり学生やってていいのかって。
でも、
こんな中途半端なままで社会に出ても、何もできないし
現2年生の先輩達にも話を伺うと
「絶対2年間通うべき」と。
来年の競技会では最優秀技術賞を目標に
さらに頑張るからっ!
ちなみにここ最近切らせてもらった子達。
横向きのプードルの形が試験の課題のカットでした。
(この子は練習のワンコ)
それにしても、つくづく自分は幸せだなあと思うのです。
トリミングとの出会いは遅すぎた感はありますが
学校に通って好きな勉強ができて
働きもせずご飯を食べていられる。
すべてに感謝です
。
次の1年間でもっともっとうまくなるのだ!
できない理由
病院だから当たり前なんだけど
具合の悪い動物をずっと見ていなくてはいけないのが辛くて…
「シャンプーしてあげてくれる?」と言われて渡されたワンコは
1時間前に来院したチワワ。既に亡くなっていました。
すごく汚れていて、爪も伸び放題。
その数日後に同じ家の別のワンコも緊急入院しました。
その子も毛と爪が伸び放題、お尻には固まったフンがべっとり。
飼い主、どういう飼い方してるんだよっ!と怒りと悲しみがこみ上げてきます。
鼻血が止まらないまま、糞尿にまみれて震えているシュナもいました。
ドライシャンプーをして乾かしてあげたら震えは止まったけど
私もその子も血だらけ。
初めて「血なまぐさい」臭いというものを知りました。
前日、大きな腫瘍の摘出をしたものの経過がよくない大型犬。
意識が朦朧としていてたまに叫び、苦しむ姿を見ていて
「安楽死」という3文字が頭に浮かびました。
その子は夜中、病院で息を引き取りましたが、この檻の中で苦しんだ1日は
何のための1日だったのか、答えの出ない疑問が頭から離れません。
入院している子たちを見ていると
もし、ちゃまやジジに「その時」が来たら
絶対、家で看取ってあげたいと思います。
看護はけっして簡単ではないけれど、後で後悔のないように
寂しい思いだけはさせないように。
そしてなるべく苦しい思いはさせないように。
健康な子をペットホテルで預かることもあります。
「もう処分したいんだけど」と言って柴犬を預けていく夫婦。
子供ができた途端に犬は邪魔者扱いです。
家では虐待されるので、その子はホテルにくると安心した顔をします。
一人暮らしの飼い主が入院して、ホテルに預けられた猫。
身内の人と連絡はついたものの、「飼えないからどうにかしてくれ」という。
どうにかしてくれと言われても…。
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悲しいこと、納得できないことがいっぱいありすぎて
このままじゃ自分の神経がやられるな、と思いました。
慣れれば割り切れるようになるのかな。
もちろん勉強になることも沢山あるんです。
仕事はきついけど、内容的には嫌じゃない。
でも私には
やっぱ無理だなーと。
それがわかっただけでも、今回やってみてよかったかも。
どっちにしても体力が続かないけどw
さ、明日もがんばりまーす。









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