・ 何かに対し、答えを求めているのであれば、脳に聞いてみましょう。
・ 行動とは、あなたが選択した上で行われるものです。
・ 何の理由なしに、顔は微笑を浮かべ、心は平和になるようにしましょう。
-脳がわかると人生は変わるより抜粋
イルチブレインヨガのファルゴンは、疲労の回復にたいへん効果的です。
ファルゴンを受ける人にうつぶせになってもらい、お尻を手やひじで押してあげます。
すると、腰や背中などの疲れがさっととれます。
左右のお尻を縦に走っている膀胱(ぼうこう)の経路に沿って、
やさしく刺激するのがポイントです。
腰痛や坐骨神経痛の人にはとくに効果的。
大腸も刺激されるため、下痢や便秘の解消にも効果があります。
女性の場合は、生理不順の緩和にもつながります。
ゆっくり時間をかけてもみほぐすことで、全身の疲労回復へとつなげることができます。
イルチブレインヨガの他のトレーニングと組み合わせると、さらに効果がアップします。
症状によっては、一部の経穴を集中的にファルゴンするのも効果的です。
1. 受ける人は両手を重ねて、へその下に手を置きます。
(もし、この姿勢が不便であれば腕を自由にしてもかまいません)
マッサージをする人は両手を骨盤の上に置きます。

2. 左右の手に交互に力を移動させ、左右に振ります。
【ポイント】
体の背面を全体的にほぐすことが出来ます。
力が強すぎないように注意してください。
【注】
ファルゴンをするときには、受ける方にあわせて無理をせず、
イタ気持ちいいくらいで行いましょう。
「ヒューマンテクノロジー」の15の教え-3
・ 人生の目的を見つけるときまで、魂の声に耳を傾けましょう。
・ 魂に導かれる道を、正直に、誠実に、責任感を持って歩みましょう。
・ 悪しき習慣に勝つために、新たな変化に挑むために、続けて脳を鍛錬させましょう。
-脳がわかると人生は変わるより抜粋
イルチブレインヨガ「1日5分≪腕立て伏せ≫21日間」の体験シリーズ。
今回は、その5日目です。
筋力向上のみならず、メンタルや人格まで鍛えられる腕立て伏せ。
わずか5分の腕立て伏せが、「大きな志を体に植え育てる」といいます。
◆5日目の変化
腕立て伏せは、脂肪を燃焼し、新陳代謝を活発にする全身運動です。
動きは単純ですが、落ちにくい腕や背中のぜい肉を落とす効果もあり、
スリムで弾力のあるボディをつくることができます。
5日目ともなると、疲労感も減っているのではないでしょうか。
持久力や精神力もつき、外からの影響に対する抵抗力も高まりつつあるのを
感じられる頃です。
◆競う相手は「自分」
他人と競う必要がない腕立て伏せは、自分のペースでできる運動です。
その反面、もっとも難しい相手である「自分」と競うことになります。
これは、もっとも難しいメンタルゲームです。すべての精神を自分の体に集中し、
戦わなければなりません。
◆志を体に植えて育てる
腕立て伏せをしながら、志を1つ立ててみましょう。
たったいま浮かんだ一時の感情ではなく、永遠のテーマになり得るような、
大きな志です。
体に植えこまれた志は、必ず芽を出し育っていきます。
◆脳活性化へ
腕立て伏せの習慣により、体に志が植えこまれると、脳が活性化され、
人格が磨かれます。
お金や名誉は簡単に失われますが、自分の中の人格は誰にも盗まれることはありません。
自分が理想とする人格が完成した時、光り輝く美しい魂も完成します。
――わたしはどんな志を抱いて生きているのか?
――わたしはどんな人格をつくっているのか?
腕立て伏せは人生そのもの。
自分に問いかけ、あきらめずに一歩一歩すすんでいく姿勢が大切なのです