歩いて走って気持ちよく脳活性!イルチブレインヨガの瞑想 | イルチブレインヨガ高の原スタジオ

イルチブレインヨガの特徴の一つは、生命がもつ自然なリズムを回復させる瞑想法です。
今日は、脳活性化に役立つ「ウォーキング瞑想」と「ランニング瞑想」を紹介します。

□ウォーキング瞑想

正しい姿勢、そして正しい呼吸で歩くと、血行がよくなり、脳に十分な酸素がゆきとどくようになります。
ウォーキングには、脳活性化の効果があるのです。

ウォーキングをもう一歩発展させたのが、イルチブレインヨガのウォーキング瞑想です。
歩くことで自然の力を感じながら、自分の体や心と向き合うトレーニングです。

ウォーキング瞑想をするときは、大地をしっかりと踏みしめて歩きましょう。
足の裏に静かに集中してみると、土の感触が生々しく伝わってくると思います。
靴底を突き抜けて伝わるその感触は、まさに地球の生命力そのものです。

呼吸も大切です。
鼻先に意識を集中して、2歩に1回息を吸って、2歩に1回吐くようなテンポで深く呼吸をします。
慣れてきたら、3歩ごとに吸って、3歩ごとに吐いてもいいでしょう。
この呼吸法を続けていくと、長く歩いても疲れを感じにくくなります。

□ランニング瞑想

イルチブレインヨガのランニング瞑想は、手と足を大きく振って走る瞑想です。
走る自分の体だけに集中することで、雑念を消し去ります。

走るときは、自分が裸になったような気持ちになって、風が全身にぶつかるのを感じます。
手に、胸に、頭に、足に、膝に当たる風。
シャワーを浴びる時に水が体に触れるときのように、風がスースーと音を立てて、体を通り抜けます。
すると、ネガティブな考えや感情が洗われてゆき、脳が活性化。心と体の芯からスッキリします。