★フォルランが移籍

 スペインリーグ・Aマドリードは6月30日、ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン(28)をビリャレアルから獲得した。スペインのメディアによると、4年契約で移籍にかかる総額は2100万ユーロ(約35億円)。フォルランはビリャレアルでの3シーズンで106試合に出場し、54得点。今季は19得点で、チームのリーグ5位に貢献した。


★カポがバーミンガムへ

 イングランドプレミアリーグ・バーミンガムは6月30日、セリエA・ユベントスのフランス代表MFオリビエ・カポ(27)の獲得を発表した。移籍金は450万ユーロ(約7億4700万円)。


★前半だけで中止

 アジア杯で日本と同組のカタールは6月30日、バンコクでタイと国際親善試合を行ったが、豪雨のため、1-1の前半終了時で試合が中止された。カタールは前半41分にハミドが得点した。アジア・サッカー連盟(AFC)によると、2日に35分ハーフの再試合を行う。


★UAEが北朝鮮に勝つ

 アジア杯1次リーグB組で日本と13日に対戦するUAEは1日、シンガポールで北朝鮮と親善試合を行い、1-0で勝った。


サンケイスポーツ - 2007年7月02日


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 スペインから17の観光関連団体・企業が来日し、スペイン産業観光商務省・観光推進局とスペイン政府観光局は記者会見及びワークショップを開催、スペインの観光の強みと日本市場に対する意欲を示した。


 来日したスペイン観光推進局ディレクター・オブ・ニューマーケットのカルロス・ガジェボ・アバロア氏が現況を説明。2006年は全世界からの訪問者数が前年比4.5%増となる5845万1141人でフランスに次ぐ2位となったが、平均宿泊日数は9.5日で総宿泊日数では1位、観光収入はアメリカに次ぐ2位と、バランスの取れた市場であることをアピール。特に訪問客の80%がヨーロッパからの訪問者で、その70%がヨーロッパ5ヶ国という観光先進国からの支持が高いことも説明する。さらに2020年まではヨーロッパの国々が多いが、徐々にアジア・太平洋地が台頭するとの世界観光機構の予想を紹介。日本については成熟した市場だが、今後も潜在性があるとして「このイベントが日本に対する関心と進出の意欲の表れ」と、日本に対する姿勢を示した。


▽スペインはまだ新鮮なデスティネーション

 このところ、中国人の海外旅行が活発化し、世界各国が中国市場への関心を強めている。一方、日本人観光客は今年、全体的に停滞傾向にあるデスティネーションが多く、特にヨーロッパで伸張する方面は中欧や東欧などの「新デスティネーション」であるため、それ以外では今後の仕入れなどの影響が懸念されつつある。


 これについて、スペイン政府観光局マーケティング・マネージャーの洞澤徹氏は「日本人はスペインの観光資源のうち10%未満しか訪れていないのでは。そういう意味では中欧や東欧などの新デスティネーションと同じ」との考えを示し、旅行業界にはスペインの奥深さとバリエーションの多彩さを理解し、魅力ある商品提供を希望する。ただし、懸念点としてスペインの物価の上昇をあげ、ホテルの価格が「日本と変わらなくなってきている」として、「儲かるデスティネーション」であり続けることを業界とともに考えていきたいとしている。

トラベルビジョン - 2007/06/25



マドリード・バラハス国際空港
Madrid Barajas International Airport


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ロンドン(ロイター) 世界143都市での生活費を比較すると、モスクワが最も高くなることが、米人事コンサルティング大手マーサーの調査で明らかになった。モスクワは昨年の調査でも首位を占めた。昨年3位だった東京は、4位に下がった。

同社では毎年、海外駐在員を送り出す企業などに情報を提供するため、各都市で1年間にかかる家賃や交通費、食費、娯楽費など200項目を調査。ニューヨークを100とした指数に換算し、順位を出している。

18日発表された今年の結果によると、モスクワに次いで生活費の高い都市はロンドン。昨年の5位から急上昇した。3位にはソウル(昨年2位)、5位には香港(同4位)が入った。これに続く上位都市は、6位コペンハーゲン(昨年8位)、7位ジュネーブ(同7位)、8位大阪(同6位)、9位チューリヒ(同9位)、10位オスロ(同10位)。昨年オスロと並んで10位だったニューヨークは15位まで下がったが、米国内では最も高い順位を維持した。生活費が世界で最も安いのは、5年連続で南米パラグアイの首都アスンシオンだった。

同社コンサルタントのレベッカ・パワーズ氏によると、生活費の順位は昨年来、為替変動の影響を強く受けている。今年はドル安、ユーロ高となったことにより、ドル高だった昨年と反対に、米国の都市が軒並み順位を下げた。

項目別にみると、寝室2部屋の家具なしアパートの家賃は東京が世界一。一番安いヨハネスブルクとは4倍以上の開きがあった。また、ファストフード店のハンバーガーが最も高いのはコペンハーゲン、安いのは北京。コーヒー一杯はモスクワが世界一高く、ブエノスアイレスが最も安かった。


CNN Japan -2007.06.18


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