おはようございます。
フリーアナウンサーで
一般社団法人色彩心理カウンセリング協会認定
色彩心理カウンセラー1級のジョーこと上代(じょうだい)貴子です。
プロフィールは⇒こちら
ピカピカの一年生も元気に登校する季節。
初々しい姿を見ていると
自然と頬が緩んできますね。
あなたの周りではいかがでしょうか?
頬が緩むといえば…
春爛漫のこの時期、色とりどりのお花たちも
目を楽しませてくれています。
そこで、
今回はピンク色のお花に注目にしてみました。
淡いピンク色のマーガレット。
原色のピンク色にホワイトをたっぷり混ぜて出来る色。
ホワイトの純粋さや清らかさも加わり、
控え目で清潔感のあるイメージになりますね。
薄紅色のハナミズキ。
一青窈さんの曲でも歌われた「薄紅色」という表現。
奥深く美しい日本語です。
ひと言では表しにくい、
何とも言えないピンク色♡
はにかんで頬を染めているようにも見えます。
少しイエローが入ったピンク色なので、
明るく親しみやすいイメージになりますね。
シバザクラ。
お花自体は小さいけど、
「どや!」という感じで存在感を示しています(笑)
ビビットな赤紫は、
生き生きとした生命力の象徴でもありますね。
さて、今のあなたはどのピンク色に惹かれますか?
今の私は、ハナミズキのピンク色がしっくりきました。
それは、
心軽やかに楽しい気分も持ち合わせていないと
次のステージに進めないよ!
というメッセージとして受け止めています。
色は「色相」だけでなく、
「明度」や「彩度」によって
「~ねばならない」といった心の重さや、
やる気や気持ちの強さなどにも影響します。
「この色が好きな人はこういう人」
と、一概には決めつけられないのもその為ですね。
正解や不正解はありません。
あくまでも、
“今の自分の心や身体の状態に気づいて
次の行動に繋げるのが色彩心理カウンセリングです”
ピンクもいろいろ♪︎
あなたもピンク色のお花で
自分の心や身体の状態と向き合ってみませんか?
★フリーアナウンサー上代貴子のプロフィールは⇒
http://www.showapro.com/entertainer/%e4%b8%8a%e4%bb%a3-%e8%b2%b4%e5%ad%90
読んでくださってありがとうございました![]()


