おはようございます。
フリーアナウンサーで
一般社団法人色彩心理カウンセリング協会認定
色彩心理カウンセラー1級のジョーこと上代(じょうだい)貴子です。
プロフィールは⇒こちら
夏休みに入り、
子どもたちの元気な遊び声が聞こえてくるようになりました。
あなたの周りではいかがでしょうか?
そんな中、
涼しく静かな環境で楽しめるところといえば美術館です。
先日私は、
大阪市立美術館で開催されている
『特別展 ドレスデン国立古典絵画館所蔵
フェルメールと17世紀オランダ絵画展』を観に行きました。
新今宮方面から歩くと
青空をバックに荘厳な構えの建物を満喫することが出来ます。
今の季節は
生い茂った緑と建物の屋根の緑も心地よく目に入ってきます。
その緑に影響されたのか?
今回、私は展示されている作品の“緑”が印象に残りました。
特に今回のメインビジュアルである
フェルメールの《窓辺で手紙を読む女性》は、
右手前のカーテンと
中央の女性の服の色が
印象的なオリーブグリーン。
渋い色のようだけど、
光が当たっているところは明るい黄緑色にも見える。
さすが“光の魔術師”フェルメールさん✨
女性の表情は悲しそうだけど、
“要らないものを手放し、新しい自分に生まれ変わる”
そんな黄緑色のキーワードも思い浮かべながら、
一人で妄想を楽しんでいました(笑)
闇ばかりは続かない。
光も必ず射してくるよ。
そんなメッセージが聴こえてくるよう…
あなたはどのように感じられますでしょうか?
登録有形文化財にも指定されている大阪市立美術館は、
この展覧会が終わると大規模改修の為しばらく休館となります。
見終わった後は、
“新しい自分に生まれ変わるパワー”をもらった気分になって
天王寺公園の緑の中を歩きました。
9月25日まで。
注目の展覧会の為、平日でも人が多めです。
興味のある方はお早目に行かれることをお薦めします!
詳しくはこちら↓↓↓
https://www.osaka-art-museum.jp/


