「ジョーの“一色一会”」



紫のエントランスに導かれ、
あべのハルカス美術館へ
印象派の光を浴びてきた。

イスラエル博物館所蔵の傑作69点。



あなたはイスラエルというとどんなイメージですか?

私は、
ずっと紛争をしている国
というイメージ。

どうしても遠い遠い世界に感じてしまう。

なので、アメリカやヨーロッパの美術館展とは違う感情がこみ上げる。

「これらの絵を守るのは
命がけだったのではないか?」

そう思うと、
「ようこそ、日本へ来てくださいました」
という気分になった。

4つの章に分けられた展示室内は各々に、

“水辺にいるような気分”
“草原にいるような気分”
“おしゃれな街にいるような気分”
“室内で人のぬくもりを感じるような気分”

を全身で味わえるように
“壁や床の色”にも工夫がされていて
作品と共に楽しめる。

第1章では少しひんやり感じたが、
第4章では温かく感じた。

その色とは?

イスラエルからの光の贈り物を浴びて
遠い国から少し距離が縮まった気がする。



★音声版“一色一会”Radiotalkは
新しい形を模索中の為お休みしています。
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読んでくださってありがとうございましたラブラブ