「ジョーの“一色一会”」







500年の時空の旅を絵画で味わう。

小室眞子さんの就職先か?とも言われている
『メトロポリタン美術館展』へ。

今、改修工事が行われているんだそう。
こんなに日本にやってきて大丈夫なのか?
と一瞬心配になった。

「これが本物なのか~」と、しみじみ見入る。
ようこそ天王寺へ。

我が家の玄関からは絶対に入れることが出来ないような大きな作品なんて、どうやって海を渡ってきた(空を飛んできた)んだろうかと、想像するだけで果てしない気分になる。

それにしても、
フェルメールの作品の前は、すごい人だかりだった。人気だな。

私は肖像画など人物を描いたものはあまり好きではないことに気づく。夜中に見たら怖そう。

結局、じっくり味わったのは
セザンヌやゴッホやモネが描いた自然の作品。
ポストカードを買う。

特に今日は、セザンヌのブルーグレイにホッとする。赤系と緑系をブルーグレイでつなぐ配色が特徴とか。やさしく包み込んでくれる色だ。

チケットにもなっているカラヴァッジョの作品は人物画だけど、持っているだけで高尚な気分になるので、栞にしてたまに見よう。

大阪市立美術館で1/16まで開催中です。

あなたはどの作品に惹かれますか?





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