おはようございます。

 

フリーアナウンサーで

一般社団法人色彩心理カウンセリング協会認定
色彩心理カウンセラー1級のジョーこと上代(じょうだい)貴子です。
プロフィールは⇒こちら

 

 

先日亡くなった瀬戸内寂聴さんの言葉で
「私、生命力のある激しい女が好きです」
(1967年『鬼の栖』)
というのがあります。

私もそんな女好きです。
そうありたいです(笑)。

色の世界で「生命力」というキーワードが当てはまるのは
色相では「赤」
トーンでは「ビビット」です。


先日、私はビビットな生命力溢れるアート展に行って来ました!



シンプルな白い壁の倉庫のような建物の中に入ると…

 



ビビットでカラフルな世界。

 

このメリハリも刺激的でした。

 

きゃりーぱみゅぱみゅさんの世界観を生んだアートディレクター
増田セバスチャンさんの作品。
 

「Kawaii(カワイイ)」文化の先駆者ですね。


あなたはこの作品を見て、

どのように感じられますか?

 

 

どちらかと言うと、
大人になると避けてしまいたくなるような色使いですが、
この日の私はびっくりするくらい楽しめたのです。

 

きゃりーぱみゅぱみゅさんになった気分になりました♪

 

色を自由に使えるって平和だなと感じたこと。
生き生きと生命力に溢れたビビットカラーの中に身を置いて、
混じりけのないピュアな気持ちで元気になれたこと。

 

その感覚が、私を楽しませてくれたのだと思います。

 

 

そして気づいたことがありました。

 

ビビットな色は、
若い人だけに限らず
大人、しかも高齢の方にこそ必要な色だと。

 

 

私は高齢の両親と住んでいるので、
認知症予防のためにも日々の何気ない会話を大切にするように心掛けています。

 

そんな中、よくビビットなお花を食卓に飾るようにしているんです。

 

するとパッと目に飛び込んできて
「この花何?」
「今日も元気に咲いてる!」
など、会話のきっかけを作ってくれます。

 

 

会話と笑顔をもたらしてくれているんですよね。
脳も刺激してくれます。

生きる力を与えてくれます。

 

“コロナ禍で沈む心に色彩で希望を灯す”

 

 

そんな増田セバスチャンさんの言葉も
色彩心理カウンセラーの血が騒ぎました。

 

 

人は色で変わることが出来る。

 

 

ただ表面的な“色彩”に終わらないビビットでカラフルな世界。
生きていくために必要なことに気づかせてくれるアート展でした。
 

11月21日まで大阪で開催されています。
↓↓↓
https://sebastianmasuda.com/

 

 

あなたも、ビビットでカラフルな

 「Kawaii(カワイイ)」世界を体感してみませんか?