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「ジョーの“一色一会”」



1974年に発売された
ディープパープルの『BURN』。

邦題は『紫の炎』。

でも、歌詞には紫が出てこない。

ディープパープルだから?

“赤い炎”とは違った
不気味な世界に迷い込んだ気分になる。

デイヴィッド・カバデールの突き抜けるようなボーカルや、リッチー・ブラックモアの人間離れしたギターリフにはピッタリの邦題だ。

紫は、芸術的な感性と関係が深い色でもある。
どこか近寄りがたいような…



★今日は、デイヴィット・カバデールさんの誕生日にちなんでディープパープルの『紫の炎』他、計8曲をお届けしました。

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読んでくださってありがとうございましたラブラブ