おはようございます。
フリーアナウンサーで
一般社団法人色彩心理カウンセリング協会認定
色彩心理カウンセラー1級のジョーこと上代(じょうだい)貴子です。
プロフィールは⇒こちら
週末は大変な大雨になった地域がありました。
被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。
あなたのお住まいの地域は大丈夫でしたでしょうか?
今週も色んな色を感じて
心豊かに過ごしたいですね。
さて、私はラジオパーソナリティーとして
大阪のMBSラジオの早朝番組を担当しております。
その日にちなんだ“今日は何の日ソング”を
新旧洋邦問わず幅広くお送りしていますが、
つくづく感じるのが
「色が歌われた曲が多いな~」ということなんです。
それだけ人の心と深く結び付いているんですね。
今回は、先週お送りした曲から…
1981年に発売された松田聖子さんの「白いパラソル」♪
(作詞:松本隆さん/作曲:財津和夫さん/編曲:大村雅朗さん)
(編曲者:大村雅朗さんの命日にちなんでお届け)
♬涙を糸でつなげば 真珠の首飾り
冷たいあなたに 贈りたいの
渚に白いパラソル 答は風の中ね
あなたを知りたい 愛の予感
(歌詞より)
歌詞をよく味わってみると
とても切ないですね。
あくまでも私の解釈ですが…
この曲に出てくる主人公は、
好きな人への思いが届かなかったんだな~
好きな色に染めることが出来なかったんだな~
真っ白。
空っぽ。
心にぽっかり穴があいた状態…
白いパラソルは、そんな心象スケッチなんだ。
そう思うと、子どもの頃に聴いていた感じとは全く違って
心に突き刺さってきました。
渚なんだから
もっと華やかなパラソルが似合いそうですもんね。
この日はリスナーさんからも
切ない夏の思い出のメッセージがたくさん寄せられました。
あなたはどんな気分になられましたでしょうか?
「白」には「空っぽ」というキーワードもあります。
何か新しいものを取り入れたい時に活用すると効果的ですが、
心にぽっかり穴があいた状態の時に気になる色でもあります。
白が気になる時、ちょっと自分に問いかけてみてください。
そして、
まずはそんな自分をやさしく受け入れて
それから少しずつ
穴を埋めていってあげてくださいね。
★色彩心理カウンセラー上代貴子のプロフィールは
⇒こちら



