おはようございます。

フリーアナウンサーで
一般社団法人色彩心理カウンセリング協会認定
色彩心理カウンセラー1級のジョーこと上代(じょうだい)貴子です。

今年は一日早く2月3日に立春を迎えました。
確実に春の訪れを感じる季節です。

さて、今回はラジオパーソナリティーとして音楽番組を担当している私から
色彩心理とリンクしてる!と感じた曲をご紹介します♪

先日発売された秦基博さんの新曲『泣き笑いのエピソード』。
(NHK朝ドラ「おちょやん」の主題歌にもなっていますね)


(オフィシャルグッズサイトより)
秦基博オリジナルサクラクレパス!


これを見て、私は色彩心理カウンセラーの血が騒ぎました!


3色のうち有彩色の2色は…

♫オレンジのクレヨンで描いた太陽だけじゃ
まだ何か足りない気がした

涙色したブルーこぼれてひろがって
ほら いつも通りの空


という冒頭に出てくるフレーズから
「オレンジ」と「ブルー」になっています。


なぜ、血が騒ぐのかというと…
この2色の関係性は色彩心理には欠かせない「補色」。

つまり、正反対の性質を持つ色同士で
お互い、足りない点を補い合う関係の色だからです!

(よく「レッド」と「ブルー」が対照的な関係で使われますが、色彩学での補色ではありません)


「オレンジ」は太陽を描く際によく使われたりする元気で明るいイメージ。
太陽の光をいっぱい浴びてたわわに実ったみかんのように、
友達が多く集団を好み、社交性のある方が好まれる色でもあります。



一方で、
気を使い過ぎてストレスを腹にためてしまいがちな時に選ぶ傾向があるのも「オレンジ」です。



そんな時に力になってくれるのが
浄化作用のある「ブルー」!


涙を流すと気持ちがスーッとすることもありますもんね。

それによって、公平な愛に包まれた青空が見えるのだと思います。

ただ、ブルーも偏り過ぎてしまうと保守的になってしまうので
ときには「オレンジ」のように元気なビタミンカラーを補給するとバランスを保ちやすくなります。
(情熱的な「レッド」だとしんどくなってしまうので要注意)


「補色」とはこういう関係です。


これは、人間関係でも必要ですし、
自分自身の心のバランスを保つ上でも大切なこと。
色彩心理カウンセリングの真髄でもあります。


そんなことを踏まえた上でこの曲を聴くと
とても腑に落ちます♪

♫笑顔をあきらめたくないよ 転んでもただでは起きない そう 強くなれる

かさぶたが消えたなら聞いてくれるといいな
泣き笑いのエピソードを



ただ元気なだけではダメ。
かさぶたに蓋をするだけじゃなく、
ちゃんと洗い流さないと消えないんですね。

秦基博さんは「オレンジ」と「ブルー」がそんな関係であることを知ってて
この歌詞を書かれたのかしら?
と思わず考えてしまいました。


(「泣き笑いのエピソード」特設サイトより)


あなたは今、どんな色が気になりますか?
その色に偏り過ぎていませんか?



自分自身の心の声を聴く時間も大切にしたいですね。

色彩心理カウンセラー3級講座では「補色」についても学べますよ。

これを知って日常に活用すると
心のバランスを保ちやすくなります。

私も認定講師として講座を担当しております。
こんな感じで歌と絡めながら楽しく一緒に学ぶのが好きです(笑)

詳しくはこちらをご覧くださいね↓↓↓
https://shikisaishinri.jp/course/ 


読んでくださってありがとうございましたラブラブ