最近プライベートで
病院にお見舞いに行くことが多く
そこで感じた「色」について書いてみます。
あなたはお見舞いに行く時
どんな色の服を着て行きますか?
特に色のことは考えない…
持っている服を着て行くだけ…
という方も多いかもしれません。
季節柄というのもあるかもしれませんが
お見舞いに来ている人の服を見てみると
黒、グレー、濃紺
この3色がほとんどです。
でも
黒は「闇」「絶望感」「不安」
グレーは「寂しさ」「無気力」「憂鬱」
濃紺は「孤独」「引きこもり」
これらの色が感情に与える
マイナスの色彩心理には
病でしんどい思いをしている人にとってつらいものが多いんです。
それよりも例えば
ピンクの「リラックス」「愛」「やさしさ」
グリーンの「安らぎ」「バランス」
ベージュの「ぬくもり」「安心感」
などはいかがですか?
真っ白も時に「冷たさ」や「喪失感」を与えてしまうので、ちょっと黄色が加わったオフホワイトならあたたかみがあります。
(最近は真っ白な白衣の天使さんも少なくなりました。)
どの色を選ぶにしても
やさしく軽いトーンで♡
強いトーンは「ねばならない」という感情を沸き起こしてしまいます。
あせらなくていいんだよ♡
頑張らなくていいんだよ♡
安心して♡
大丈夫大丈夫♡
言葉だけじゃなく
着て行く服にもそんな思いを託してみませんか?
着ている服の色はパッと目につくから
相手の感情に大きな影響を与えます。
だからこそ
効果も大きいのです。
今から会う相手は今どんな状況?
色彩心理を取り入れることは
今から会う人へ思いを込めること。
何色の服を着て行くのが正解、
というものではありません。
入院をしている人に思いが届けば
それが正解になるでしょう。
最近お見舞いに行くことが多い日々の中で感じた「色」について書いてみました。
あなたも大切な人に思いを届ける為に
ぜひ色彩心理を取り入れてみてくださいね😉
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
色彩心理についてもっと深く学びたい方は
色彩心理カウンセリング協会のホームページを
ご覧くださいませ→こちら
読んでくださってありがとうございました![]()
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
