桜満開🌸の季節
ピンクが街中に溢れています。
あなたはピンクを見て
何を思い出しますか?
誰を思い出しますか?
甘い思い出?
苦い思い出?
実は…
私はピンクを見ると
苦い思い出が蘇ります。
20代の頃、
この時期に某有名ホテルのブライダルフェアの模擬披露宴の司会を担当することになり、桜のようなラブリーなピンクのワンピーススーツを着て初の大役に挑みました。
が!
会場やお客様にのまれっぱなしの
散々な司会になってしまい…
ホテルの支配人から一言
「上代には早過ぎた」
ガーーーン
それから私は仕事でピンクの服は着なくなりました。
赤、紫、黒…を着て
必死に虚勢を張って
背伸びをしました。
認めてもらえる仕事が出来るようになりたくて…
曲がりなりにも
赤や紫を身に付けて
「似合ってる」と言ってもらえるようになったのは、
ただ年を取っただけのことではないと自負しています。
そして、
今は頑なにピンクを拒むことはありません(笑)
上手く活用出来るようになりました。
やっぱり
ピンクの優しさや、柔らかさ、愛は大切ですもんね。
ピンクにはマイナス面は少ないと言われていますが、
数少ないマイナス面に
「未熟」というキーワードがあります。
ピンクを見ると
当時の「未熟」
今の私の「未熟」
そんな「未熟」な気持ちが蘇ってしまいます。
色には
多くの人が共通して感じるイメージだけでなく
その人にしか分からないようなイメージを感じていることもあります。
それは
その人の「経験」が大きく影響します。
好きな色
気になる色
気になるのに避けてしまう色…
あなたの過去の経験が
影響していませんか?
そんなことも引き出してしまうのが
色彩心理カウンセリングです。
では、もう一度…
あなたはピンクを見て
何を思い出しますか?
誰を思い出しますか?
読んでくださってありがとうございました
