なぜ

色彩心理カウンセラー1級まで

取得しようと思ったのか?



それは

腑に落ちた!

からですひらめき電球


はじめて

色彩心理カウンセリング協会に行った日は

上下グレーの服を着ていた私。


代表理事の美佐緒先生も

「覚えてへん」


というくらい


うっすーい感じだったんです。



当時の私は

モヤモヤ

悶々

あいまい…


パッとしないのは

周りのせい


もっと

思うような人と

思うような仕事がしたいのに…


なんか燻ってる…



唯一

赤いバッグを持っていたことで

「内なる情熱は失ってない」

と言われ

まだ腐ってない自分に

安堵したのを覚えています。



色には

プラスとマイナスの意味がありますが、

当時の私のグレーは

マイナスに働いていました。



そして

2017年1月19日

マゼンタのニットを着て初受講。


自分なりの気合でした。



まずは3級で

基礎を学んだのですが


知識以上に


今の私の状態

やりたいこと

そのためにやるべきこと

それが

自分の中から分かり始めたのです。



そして

ちょっと行動を変えました。

内的にも外的にも。


すると

周りの反応も変わってきました。



そして

マイナスのグレーの服は

着たくなくなりました。


どんどん

彩りが豊かになっていきました。


色を使って

自分を演出出来るようになりました。


色を感じて

足りないものを補えるようになりました。





色彩心理カウンセリングは

「クライアントは本来ご自身の力で今の状況から回復したり、今抱えている問題を解決できる力がある」


ということを

大前提としています。


解決してあげる

という姿勢は

クライアントを見下していることになります。



クライアントに寄り添って

ご自身の中にある答えに気づいてもらう

サポートをするだけ。

クライアントには

その力があるから!



それは

まさしく

私が経験したこと!

腑に落ちたこと!


自分から答えを見つけられたら

忘れそうな時に

色の力を借りて


ひょっと一押し

手助けをしてもらうだけ。



この奥深さを

もっともっと知りたくて


色彩心理カウンセラー1級まで

取得しました。



今は


「こんなことまで喋ったのは始めて~」

とか

「実はこうだったんですよ~」


なんて言葉が

クライアントさんの口から発せられた瞬間に

カウンセラー冥利に尽きています(笑)


色彩心理カウンセリングは

占いではありません!


当たってるか当たってないか

ではなく


『腑に落ちる』!

これが大事なんです。


色という

分かりやすいツールを使って行う

カウンセリングです。



特別なところに行かなくても

特別なことをしなくても

彩り豊かな幸せのヒントは

身の回りにあるよビックリマーク


これからのブログは

そんなことを綴っていきますので

気楽にお付き合いくださいませ😉


読んでくださってありがとうございましたラブラブ

今の私は

クリアになって

真っ白な気分音譜

そんな時に着るのがこのニット↓