11/21
娘の3歳児健診がありました。
3歳児健診、自宅での準備は聴覚検査、視力検査、尿検査。
前日に簡易的な聴覚検査、視力検査をしていると聴覚検査は問題なし。
視力検査、片方の目を隠しもう片方の目である程度の距離をとって大きめな絵、小さめな絵を見せます。
右目は問題なくクリア。
左目を隠すとちょっと隠すのを嫌がって大きめな絵はなんとなくクリア。
小さめな絵全然違うことを言うのでふざけてるのかと私と息子で笑う。
娘も笑っているけど何回やってもわからずどんどん近づけていくと正解したのは目から20cmくらいのところ。
最終的には「見えないから嫌だ!」と言いました。
う〜ん、左目の視力よくないんだな〜これは健診で言われるなと思いました。
当日尿検査をして3歳児健診に行くと視力の簡易検査の結果を見て保健師さんからまた検査されるも同じ結果でした。
視力検査以外は問題なし。
視力は眼科で診てもらうようにと紹介状をもらうことになりました。
息子の幼稚園でかかりつけの眼科があったのでそこで診てもらうことにしました。
翌日、眼科へ行き視力検査をすると遠視が強く左目はあまり見えていない。
診断結果は、左屈折性弱視
左目の視力が成長していない。
左目の視力を上げていくためにメガネを作って治療していく。
自宅ではアイパッチという見える方の目を隠して見えない方で見て視力を上げる訓練をしますと言われました。
突然のことに何が何やら。
でも、仲良しママ友の子が1歳くらいからメガネかけて治療していること思い出してきっと一緒だって思った。
その子は斜視と弱視って言ってた。
斜視の検査、その他眼球に他の病気の可能性はないか診るとそこは問題なし。
人間の視力は8歳頃までに成長が完了するので今わかったことは幸運!
メガネとアイパッチの訓練で視力は上がるから!
8歳以降にだったら治らない。(←色々な見解があるみたいですが娘の眼科の先生はそう言ってました)
小学生卒業頃まではメガネをかけていきそこからは片目だけコンタクトにするなど成長に合わせて変えていきましょうとのこと。
子供は視力のピントを合わせるのがすぐにはできないから今日やった視力検査が確実ではないので次回目薬でピントを合わせる機能を一時的に止めて本当の視力を検査します。
目薬何回かさすので時間がかかるのとその目薬をすると周りが眩しく見えるので次回なるべく夕方に来て下さいと言われました。
主治医の先生はすごくサバサバしていて子供にも優しく質問には丁寧に答えてくれるしとても感じのいい先生でした。
自宅に帰ってから旦那にも話し仲良しママ友に連絡して色々聞いてもらい教えてもらいネットで色々調べたり。
普段の生活で不自由にしてることもないしよく転ぶとか見えずらそうにすることもないから全く気付かなかったので驚きました。
調べていくと生まれたときは目があまり見えずそこからだんだん見えるようになっていくわけで見えないってことが本人もわからない。
そりゃそうだ、生まれてからずっとその視力で生活しているんだから。
だから3歳児健診というのは弱視を見つける鍵となる健診らしい。
集団健診って3歳の次は小学校へ上がる前の就学前健診までないので気になって眼科で健診に行かない限り見つからない。
就学前健診の時点で6歳。成長、治療のリミットまで2年。
3歳児健診で見つかれば8歳のリミットまで5年。
小学校に上がるまでに治療、訓練である程度の回復が見込めるらしい。(もちろん個人差あり)
旦那とも話しホントにこのタイミングで見つかったことはよかった。
メガネ生活、トレーニング長く続くけどそれでこの子の将来の視力がしっかり成長できるなら嫌がろうがなんだろうが心を鬼にしてやっていこう!と前向きに考えることに。(前向きに考えていくしかない!!)
続く。