ということで、先日パーンテソーロがデビュー勝ちを飾った種牡馬ハラモシュテソーロについて、もう少し見ていきたいと思います。
現3歳はパーンテソーロ1頭、現2歳もジュノーテソーロ1頭のみです。
ところが、現1歳は
母グリーズアージェント 牝
母セパーンテソーロ 牡
の2頭がいます。
そして昨年は、
イージーウィン(パーンテソーロの母)
ゴールデンテソーロ(JRA1勝)
モービルテソーロ(母は全日本2歳優駿勝ちリエノテソーロ)
リリーテソーロ(地方交流1勝)
と、4頭の牝馬に種付けを行っています。
どうしたテソーロ。ここにきて種付け頭数が倍増(1→2ですがw)とは。2年前からしたら何と4倍増ですよ?一体何があったのでしょうか。その理由があるとすれば、
産駒の出来が思いのほか良かった
のではないでしょうか。初年度から牝馬を回すのならともかく、自家製種牡馬の種付け数を今になって増やす理由なんて、それくらいしかないでしょう。実際にパーンテソーロが佐賀でデビュー戦を快勝しており、説得力がありますよね。
このままいくと、ハラモシュテソーロの来年の種付けは8頭になるはず❓です。今後のパーンテソーロ、ジュノーテソーロの活躍次第ではもっと増えるかもしれませんね。何にせよ、グラスワンダー系の活躍は喜ばしいことです。
ハラモシュテソーロ産駒の今後の活躍が楽しみです🐴