6月22日(月)、クイーンズランド州タウンズヴィル競馬場のbm65(芝1200m)で、豪州モーリス産駒Toranaga(セン3)が勝利しました。これにより豪州モーリス産駒がシーズン100勝を達成しました。2020-21シーズンに豪州でモーリス産駒がデビューして以来、6シーズン目にして初めての100勝到達となります。



ちなみに、100勝の世代別内訳は以下の通りです。


7歳(2018年生まれ)6勝

6歳(2019年生まれ)9勝

5歳(2020年生まれ)29勝

4歳(シャトル中断のため産駒不在)

3歳(2022年生まれ)52勝

2歳(2023年生まれ)4勝



こうして見ると、現3歳世代の勝ち星数は圧倒的ですね。世代限定戦のレース数が多いのはもちろんですが、それにしてもこの世代はアベレージの高さを感じさせます。ここから大物が出てきてくれるとなお良いのですけどねぇ。


また、本来は3歳世代の次に稼ぎ頭であるべき4歳世代が不在であるにも関わらず、これだけの数字を挙げているのは大したものですよ。順当にいけば、来シーズンは更に数字が伸びる筈です。



そして、今シーズンはまだ一月ちょっと残っています。大きなレースはもうありませんが、例年ここから2歳馬の勝ち星が伸びてきます。来たる3歳シーズンに備えて実績を積んでおかないといけないですからね。シーズン勝ち数がどこまで伸びるかにも注目したいと思います。


引き続きがんばれモーリス産駒🐴