6/14 さわやかウォーキング「三河のアジサイと蒲郡港を訪ねて」
作ってはみたものの、特に書くこともないのでウォーキング日記置き場にしよう。
運動不足でいよいよヤバくなってきたので、6月14日(日)にJRがやってる表題のコースに初参加しました。
スタートの三ヶ根駅に着くと、改札からホームまで参加者らしきリュックを背負った人たちがずらーっと並んでます。
カウンターで計ってる人もいましたが、9時の時点でぱっと見1000人はいました。
改札を出るとカメの人(あゆむ君というらしい)がお出迎え。
このカメの人は人気者らしく、一緒に写真撮影したり子供の頭を撫でたりとノリノリであった。
駅を出ると、参加者が数珠つなぎでゾロゾロと歩いているので道に迷う事はない。
駅の北側をぐるっと回ると「くりすの温泉」があったが、よく見たら閉館してた。
東海道線を渡って蒲郡に向かう温泉街道をしばらく歩く。
三河地震の地割れの看板から山の方に入る。
横断歩道ではJRの駅員さんが笑顔で誘導してました。
暑い中ネクタイ締めて御苦労です。
有名なところみたいですが、寄らずに先に進む。
しばらく行くと「形原ラドン温泉」と書いてある廃墟が見えた。
ガラスがバリバリに割られててDQNに凸られてるよう。
丁度見ごろで観光客でいっぱいでした。
蒲郡駅行きのバスが停まっていましたが、誘惑に負けず進む。
R247に入ってしばらく行くと「海鮮市場」の方にルートが向かっていました。
旨いものでもあるかと中に入ってみるも・・・1/3は愛知県のよくある箱入りの土産で、残りは干物や冷凍マグロに貝とそそるものも無し。
どうりで車が停まってない訳だと納得。
トイレ休憩をしてR247を進む。
R23とぶつかると、コースが競艇場の中に向かっている。
こんな時間にと思ったら、中ではトライアスロンの大会が行われていた。
選手は凄げえ身体してて、うちらみたいなダラダラ感はなし.
良く分からんまま競艇場を後にするも、スリッポンの安全シューズで歩いていたので足が痛くなってきた。
蒲郡港沿いに進む。
遠くに竹島が見える。
左手に博物館があったがここもガラガラ。
D51と客車は中に入れるようになってた。
アピタの角を曲がってゴールの蒲郡駅。
コンコースに入ると土産物屋の奥にゴールの受付があって、カメの人がお出迎え。
参加賞のバブと参加スタンプ帳を貰いました。
腹が減ったので駅前で飯屋を探しますが、目ぼしい店がない。
一本北の通りに出るとランチの旗が出てる割烹料理屋があったので入る。
汗かいた後の生の旨い事!!
ニギスの天麩羅が揚げたてで旨かった。
行程13kmと結構な距離を歩くのはキャンプカウンセラーの移動キャンプ以来なのでどうかと思いましたが、途中休憩1回して3時間でゴール出来ました。
曇り空で風が心地よかったですが、道中汗ダラダラで見た目はさわやかと程遠いウォーキングでした。










