6/21 さわやかウォーキング常設「中部(なかべ)のつり橋と佐久間町並み散策」
天気予報が悪かったので雨天プロも考慮して、今週は中部天竜の「中部(なかべ)のつり橋と佐久間町並み散策」に出かけました。
直通の臨時快速「佐久間レールパーク号」に乗りましたが、天気が悪いのでガラガラです。
指定の2号車は記念乗車券目当ての人がそこそこいました。
豊橋までは早いのですが、飯田線に入ると快速と言いつつも対向待ちが多くて2時間半掛かって中部天竜に到着。
降りた人の99%は佐久間レールパークのキャンペーンの列へ。
雨降ってる中ウォーキングしようなどと言う人は他にいないようで、ポカリを買って出発します。
線路脇を歩いて行くと、このコースの目玉の中部のつり橋が見えてきます。
人が擦れ違えるだけの狭い橋ですが、吊り橋なので歩くと揺れます。
下を見ると友釣りの人がいて、2~30cm位の魚も見えました。
橋を降りたところにコースの左折矢印が出ていたのですが、地図を見ながら歩いていて見落とし直進。
↓反対側からは良く見えるのですが、橋の方からだと木の陰になっていて見えにくいです。
コースを外れたことにも気付かず、佐久間町のメインストリートらしきところを歩きます。
空いてる店は殆どなくて人通りもありません。
メインストリートを過ぎたところで道を間違えた事に気付きました。
かなり大回りして佐久間民俗資料館に着きましたが、休館してました。
民家の脇を抜けて中部の信号まで来たら11時半、このままだと昼で終わってしまうのでルートを変更して佐久間ダムへ向かう。
斎場を過ぎた辺りで佐久間の街並みが見えました。
トンネルの中はひんやりして気持ちよかったです。
左に見える歩道のような段は工事で使ってたベルコン跡だそうな。
3つ目のトンネルに落書きだらけの展望台の明かりが。
硬岩の岩盤剥きだしですげえ。
工事中はキャリア基地として使われてたそうな。
展望台からパチリ。
放流してないけど迫力あります。
トンネルを抜けるとダムの堰堤に到着。
丁度12時でした。
ダムの右側を上がったところに佐久間電力館がありました。
当時の新聞やニュース映画を編集したVがあり、30分ほど展示物を見ておりました。
13時に下山して、中部大橋を渡り、佐久間第二発電所を見ながら歩いて、14時過ぎに中部天竜駅に到着。
次の電車まで1時間あるので、佐久間レールパークを見学。
駅構内にあって電車で来た人はタダで見れます。
日本特急旅行ゲームで培った知識しかない人でも楽しめます。
0系の動輪です。
中は列車シミュレーターになってます。
新幹線の発券機です。
2階にはあれな世界観のプラレールがあり、床の上にレールを敷いて遊ぶ事もできます。
公開展示車両は月変わりで中に入る事が出来ます。
今月はしなのです。
0系の新幹線の頭も展示してありました。
運転席に座れてレバーをガチャガチャ触れるので、いい年したおっさんが座ったまま離れません。
貨物線を走ってたドラゴンズ号のヘッドマークも展示。
今回は約10kmのコースを2時間半で歩きました。
うなぎの康生
弁当を作ってきたのですが、急にオーナーが来所という事でうなぎに連れて行ってもらいました。
可児の住宅地の中にある、うなぎの康生へ。
久々に来たら改装されていて、中が綺麗になっていました。
上まぶし丼をいただきましたが、丼が大きくておなか一杯になりました。
ここのは炭火でパリンパリンに焼いてあるので、ふわとろ好きな人には物足りないかなあと。





















