1、マダニがいる場所には行かないこと。
2、マダニに刺されないこと。
3、もしマダニに刺されたら、直ぐに病院へ行くこと。
ただし、1が特定できていない現状。マスコミや研究所などが発表する「マダニはどこにでもいる」では、あまりに無責任だ。そこで、私が発見した「芝の上に鹿の糞がある」緑地公園などの林縁部にはマダニが潜んでいるという見方は、福岡県下ではある程度有効だが、日本全土に通用するものではない。そこで、各地において保健所などが発表するマダニ分布地図などを自分で調べる必要があるのだが、発表していない県も多い。そこで、自分で次地元のマダニ分布図を作成しよう、という試み。構える必要医はない。自分が歩く散歩道や公園で良いでしょう。捕虫網でマダニを捕まえる具体的な方法を伝授する。