管理人です。
自然の変化をいち早く察知するには、
観察を続けるしかない。
決して、コーヒー片手にマックブックを抱えたまま、
こなせる仕事では無い。
最近の傾向として、
自然公園や緑地公園内にカフェがオープンしている。
新録や季節の花々を眺めながら、
おしゃれなカフェで飲むカフェオレはさぞかし美味しいことだろう。
だが、リスクは着実にあなたの足元に迫っている。
そう。
夜の間に獣が公園内に侵入して、糞や尿、あるいはマダニをばら撒くからだ。
結果、公園を訪れた市民は軒並み、感染症のリスクに晒される。
これを都市型ズーノーシスという。
人獣共通感染症が都市に迫っている。
感染源が緑地公園とは、
何とも皮肉なものだ。