材料
 角型白色LED 12個  一個50円くらい
  一個9000mcdの明るさ
  Vf=3vくらい
  最大30mAまで流せるらしい
  たいていのダイオードは志向性が高いらしいけれど、こいつは光が広がるタイプなので都合がよかった。

 定電流ダイオード 18mA 4個 一個50円くらい
  LCDは最大30mA流せるらしいけれど、熱くなるのがいやだったので低めに設定
 
 基盤(ガラスエポキシにしました) 一枚 60円くらい
 
 電池ボックス 単三8本用と単三2本用 合計200円くらい
 
 エネループ電池10本 1.2V×10本で12Vをとりました。
  ↑これが一番高かった..

 電池以外

作り方
1.LED3個と定電流ダイオード1個を向きをそろえて直列につなぐ

2.これを4セット並列につなぐ

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3.電池を接続

以上。簡単です。
半田ごてで遊んだことがある人ならたぶんだれでも作れます。



製作の結果
 明るさはというと、

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ちょっと写真じゃわかりにくいけれど、 結構明るいですよ
30Wの電球くらいの明るさがあるんじゃないかと。
数ページくらいなら本を読んでも苦にならないくらいの明るさはあります。

18mA×4列×12V=0.864Wでこの明るさならまあいいかと。
エネループ単三の容量は1,900mAHらしいので、
1,900/(18×4)=26(hr)
計算上は停電8回くらいは使えるので、週2回夜停電があっても2週間に一度充電すればいいかなと。
8列でつくればそこそこ使えるランプになるはず。


とりあえず、裸のままではよくないし、ダイオードを直視するとまぶしいので、シェードをどうしようかと。
エネループの入っていたプラスチックがきれいだったので、適当に折り曲げ、
こんなかんじに。
 
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そのへんにあった木切れと板をL字金具でくっつけて、スタンド風に。
ダイオードが少し熱くなるのがいやだったので、電池を一個はずして、
わに口クリップをスイッチ代わりに。

一応こんなかんじになりました。

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このたびは、戦争以来の大災害で被災地の方はもちろん、それ以外にお住まいの方々でもなにがしかの影響を受けていることでしょう。

私の住んでいる地域では、電力不足で輪番停電が実施されています。
23区内ではグループ分けもされず、停電の予定もないところが多いようですが。

昼間はとりあえず、トイレ用の水さえ忘れずに確保(お風呂にためておく)しておけば寒いくらいですが、夜に順番が回ってくると、何もできなくて大変。

電池は売り切れて、単1、単2電池はここ2週間みたこともありません。ようやく最近になって単3電池は入手ができるようになってきました。

とりあえず4月末までの予定とのことですが、受験生を抱える我が家としては、停電のない地域の人と不利な環境。
停電だからぼーっとしとけっ というわけにもいかず、かといって6時から10時ころまでろうそくや懐中電灯で勉強できるはずもなく。

どうしたものかと考え、とりあえず4時間程度は明かりが取れるようにと、2つ対策をたてました。

1 エネループで明るいランプを灯す。
アルカリ電池は入手がめんどうで、使用済み電池が大量に出ると、何か罪悪感を感じそうだったので、ニッケル水素電池を使います。

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2 鉛バッテリーを使って、照明器具を使えるようにする。
いろいろかんがえましたが、UPS(パソコン用の無停電電源)を使うのが一番てっとりばやそうだと思い、秋葉原でジャンクのUPSを千円台で購入。
電池容量の関係で、電力の大きな照明が使えなかったりいろいろ制限はありますが。

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LEDランプ作成、ジャンクUPS関係とも、何かのさんこうになればと、別記事でまとめておきます。